シカゴ・メッド Chicago MED S2 第14話 吹雪 Cold Front

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第14話 吹雪 Cold Front

監督/Michael Waxman
脚本/Diane Frolov、Andrew Schneider、Danny Weiss

【Story】

◆事故現場

シカゴでの夜、雪が降り、スリップ事故が懸念される中、
ついに大規模の玉突き事故が発生する。当たりは救助隊員
警察官、そしてシカゴ消防局の面々もかり出されていた。
そしてシカゴメッドからも現場での処置の為にチョイと
クラークが現場にやってくるが吹雪で少し遅れる。
車12台以上が絡んでいるというクラークだが、車から降り
たチョイに現状を語っている際に目の前から口から血を
流している患者(Roland Parker)が来たのでガーゼを口に
噛ませる。
ケイシーから無線が入ったというボーデンはミニバンのフロ
ントガラスを割って入ったが医者が必要だとし、ここから
27m先のところだという。ケイシーによると4人家族(ポータ
ー家)が閉じ込められていた。車体はかなりの凹みがあり
全員に多発性外相があるという。救命士・アダム(Adam Poss)
はそんな現状を聞いて運ぶ準備をする。

車内にいる夫・ブレイク(Cyrus Alexander)、そして妻・
スーザン(Laura Heisler)も子供をお願いと告げる。
運転席のブレイクは頭部から出血していた為に側頭動脈断裂
だとしチョイ先生は止血鉗子をくれと頼み、
アダムに頸椎カラーをくれと言う。クラークは車内
の後部座席に居る子供たちを助けに入る。後部座席には
スーザンの姉の子のジョシュ(Charlie Herman)とベンジャ
ミン(Charlie Babbo)が怪我して血を流していた
クラークはジョシュは大腿部損傷と腹部損傷の疑いだと
言うとチョイはモルヒネを投与しろという。体重はそれぞれ
27kgと30kgという所だという。止血したブレイクを最初に
出すチョイたち。搬送中には16ゲージ2本頼むとチョイが
語ったところで近くで車のガソリンに引火して爆発が
起きる。そこからロッド・ウィンター (H.B. Ward)が火だる
まの状態で出てくる。セブライドは待っていろとして消化器
で消して移動させる。一方クラークは近くに血痕が流れて
いるのを見つけてそれを辿っていくと女性妊婦のディーナ・
モリス (Erica Hubbard)が意識消失の状態で発見される。
クラークは大声で助けを求める。妊婦が怪我していると。

◆シカゴ総合病院

マギーは病院に居るスタッフたちに聞いてくれと語る。
会話しようとしている中でエイプリルも呼び出されて応援
でやってくる。シャロンは今朝起きた玉突き事故の負傷者
が多数、猛吹雪で来られない職員も多いし物資も届かない
という。今居る人たちと物でやりくりしてと語る。

ウィルとナタリーに部屋を開けたから安定した患者は待合室
に戻してという。ウィーラーは処置の準備をして、エイプ
リルには開いているスペース/備品室や廊下もを全て使う
のでベッドが入る様準備するよう告げる。看護師のドリスに
は全館に警報を出すよう告げる。そしてトリアージチーム
を呼んでくれと語る。ケロッグ(Scott Morehead)には
待合室に戻ってもらうというウィル。

・オペ室

コナーは患者のオペ/重傷の狭窄症の患者について、無症状
でも弁置換術を行う条件について尋ねる。すると研修医
のレア・バルドヴィ(Shay Rose Aljadeff)は左心不全を合併
した場合だと語る。その通りだというコナー。
そこにレイサムがやってくると、安定している患者ならオペ
は中止だとし外傷の患者がこれから一気に運ばれてくるとい
う。緊急時の為に私とコナーはトリアージを受け持つとし
オペ室は重篤患者の為に確保するという。

◆ED搬入口

「さぁ急患が来るよ!」とマギーのかけ声と共に次々と
運ばれてくる。

・グレッグ・ポーター / 38歳男性
救命士アダムは車から救出。4人家族、GCS12点。
低血圧、側頭動脈止血済み、腹部膨隆、外科的処置が必要。
オペ室にコナーが行くという。

・ロッド・ウィンター / 40歳男性
チョイ先生が連れて来る。GCS15点、酸素投与中だという。
この患者は俺がやるよというと、レイサムは重傷熱傷患者
は処置のみだという。

・63歳女性

救命士のナイマ(Naima Hebrail Kidjo)が運んで来る
フロントガラスを飛び出していたこと。心停止してから20分
近く経っているという。減速損傷と車外放出・・大動脈の
破裂だろうという。コナーは断定は出来ないというが、いず
れにしても20分の心停止は助からないという。温めるべき
ではないかというが、レイサムは「助かる患者に専念すべき
だ」と語る。

チョイとエイプリルは熱傷患者・ロッド・ウィンターの
処置をする。妻のエレーヌ(Tracey Kaplan)を呼んで欲しい
というロッド。骨髄路を取りたいが静脈が見つからないので
脚から点滴の針を刺すことを告げる。
そこにレイサムがやってくるとチョイに対して何をしている
のかとして呼び出す。チョイはエイプリルに対して熱傷面積
95%で輸液量を計算して温めてくれと告げる。
レイサムはチョイに対して次の患者に行くように話しただ
ろうと言うと、職務記述書には患者を見捨てろとは書かれて
いないと反論する。回復の見込みは無いというレイサム。
意識が有り痛みも訴えていない事を告げると、熱傷で知覚
神経まで逝かれていれば痛みは感じないのだという。
彼は間もなく多臓器不全を起こして死亡する。時間を割けば
助かる見込みのある患者に手が回らなくなるとレイサム。

・ディーナ・モリス (Erica Hubbard) / 26歳女性

クラークが運んで来る。意識消失、妊娠35周目、バイタル
安定。ウィーラーに第2で・・とマギー。レイサムはトリア
ージタグを見てグリーンは適切ではないとし妊婦は最優先だ
と語る。ウィーラーは意識を失う前のことを目覚めたディー
ナに聞くが覚えていないという。腕を切ったので助けを求め
てそれ以後気がついたらここにいたという。バイタルは安定
しているというと、赤ちゃんはどうか?と聞かれ、心音は
しっかりとしているという。分娩監視装置をつけて置いて
とウィルは告げる。

・スーザン・ポーター / 38歳・妻

救命士のジェリー(Jeri Marshall)が車から救出した
スーザン・ポーターを運んで来る。GCS15手か、右腕骨折と
背部痛。スーザンは夫の容体を気にすると医者からは手術
室だと言われる。頭部、胸椎、脊椎、仙椎のCTのオーダー
をと語る。

コートニーはポーター家の甥ジョシュ(9歳)、デズモンド
はベンジャミン(10歳)をそれぞれ運んで来る。

■感想

雪の日にでもなればこういう事件は避けられないもの。
ここの所、このドラマの中でも寒い寒いと言って
いたし、アメリカでの放送日は2017年2月16日であり冬の
冷たい日なので事故が起きるのは仕方が無い。並行して
放送されている「シカゴ・ファイア」は、ちょうど
シーズン5の13話を放送しているし、「シカゴ・P.D.」は
シーズン4の14話を放送していた頃。
特にシカゴファイアのメインの主演者3人が出て来たので
クロスオーバーエピとして扱われるかとも思ったけど
そうでも無かった様だ。ただどのドラマでも寒いのは
共通している。

今回は吹雪による路面凍結の玉突き事故だったのかな。
メッドに来た患者は最終的に重篤者16名、安定者24名、
退院者7名と語っていた。

相変わらず患者と医者の距離感の問題は実に難しいこと
としてこのドラマには常につきまとう。
担当する患者の医者はその人の人生そのものの責任問題
にもなる。
死なせてしまえば当然担当医はショックを受けるハズで
今回死なせてしまったり、それに近い扱いをされたのは

・チョイ・・・患者ロニー。
・ウィーラー・・・患者ディーナを含む血液問題に発展。
・ダニエル・・・ジャック・ケロッグ。

問題の中心となったのは患者の受け入れ過多の状況に有って
輸血・血液が足りなくなるという問題が発生する。
よく同じ血液型ばかりの人が怪我したものだなと小一時間。

色々とその患者の主治医や家族に対して選択を求められる
シーンは多く、EDの様な救急救命の場であれば一瞬で人の
生死を左右するような選択を強いられるのだろう。
気の毒だったのはジョシュとベンジャミンのどちらか一人
しか助けることが出来ないという状況の中で、母親の
スーザンにそれを求める残酷な展開が用意された。
普通は医者が決断してくれそうな気もするけどね。それを
患者に選択させますか?って感じ。

そしてその流れの原因を作ってしまう格好となったウィー
ラー医師と妊婦の問題。ウィーラーの責任ではないとして
いたけれど、コナーはちょっぴり最後に冷めた感じに見て
いた感じもする。

血液だけでなく呼吸器などの器具も足りなかったようで
チョイ先生が担当していた患者の管を外さなければなら
ないという展開があるのだから酷い。着用してしまった
時点で別の権利が発生していると思うんですけど、ここでは
安楽死というか死を後押しするような形で呼吸器を外して
しまった。

ただ不幸な選択を強いられたものに取っては最後にホンの
少しで有っても良い目に合うシーンが有る。
チョイ先生は一人の患者を失うが、一人の患者を助ける
格好となった。
ダニエルは過去に患者の自殺願望を取り除けずに死なせた
フラッシュバックが起きるかという時に、実際には自殺した
と聞かされていた人物が生きていて、嘘を付いていた
男からのサプライズがある。怒りはあるだろうがホッと
した所も有ったのだろう。

今後気になってくるのは、 ウィーラーがEDの世界に疲れ
を生じてきていること。そこでウィーラーは今回の患者の
ゲロッグ同様にサラから薬を密かにもらおうとしていた。
ウィーラーは平気な振りをしていたけど、それが危険な
合図ではないのか。ダニエルの下についているという事は
サラはここで何か有れば人の生死のサインの見落とす
ことになり過去のダニエルを踏襲してしまう可能性も有る。
レイサムとコナーは相変わらず良い感じか悪い感じか分か
らない間柄だ。

■今回の患者

・グレッグ・ポーター

アダムが運んできた患者。
4人で車に乗っていた運転手で一家の主人。
現場でチョイ先生だったか側頭動脈断裂の為に止血鉗子
を使って顔が「ヘルレイザー」みたいになっていた。
すぐに手術室に入ってしまったのでどういう人物だったのか
分かりづらいが、運ばれて来た時にはGCS12点、低血圧、
側頭動脈流血、腹部膨隆。コナー先生がオペ。
問題はオペしている間に妻子が大変な事態になっていたこと
だ。

母親のスーザンは医者からの言葉によって、息子のベンジャ
ミンか甥のジョシュのどちらかしか助けられないと言われ
自分では決断出来ずに医者の判断になった。
ここで医者の判断に任せるなら最初から言わなければ良かっ
たのにそういう訳にもいかないってか。
ただこの人が選択するのではなくグレッグが選択肢を持た
されたら間違い無く息子を選んでいたハズ。やはり姉の子を
預かっている以上はなかなか決断は難しい。

・ロッド・ウィンター

2人目として運ばれて来た患者。
GCS15点、酸素投与中。
現場で救出活動中に車のガソリンに火が付いたのか爆発
事故が起きたのだけどその際にロッドは火だるまになって
出て来た。ヤケドの熱傷面積が既に95%にも及んでいて
輸液を投与するくらいしか出来ない。
レイサムは重傷熱傷なので処置のみで実質初動から見捨て
ろとばかりにレッドカードを出された人。

エイプリルに輸液を頼んで行く。
チョイ先生も職務記述書に患者を見捨てろとは書かれて
いないとしていたが、彼は間もなく多臓器不全を起こして
死亡するという。

「助かる患者に専念すべきだ」

というレイサム先生の発言は至極全うなものだけど、やはり
感情という壁はそう簡単に割り切れるものではないよね。

・チョイ先生は感情移入

レイサム先生から言われたことによってチョイ先生は
長くは生きられないことの告知に行く。
様子を見に行くとロッドはとても寒いという。皮膚がダメー
ジを受けたので熱が奪われている。そこでチョウはあなたの
臓器は長くは持たない事を告げる。そう告げたロッドは死を
受け入れたが最後には妻が来るまでは生かして欲しいとの
願い。別れを言いたいという。気道が腫れているので管を
入れて呼吸器に繋ぐ。話は出来なくなるが奥さんが来た時に
外して話をさせようとする。エトミデードとロクロニウム
を投与。

・ダメージPART2

コナーからロッドに付けられている呼吸器が必要だと言われ
生きているのにそのまま抜き取りを求められる。
チョイは猛反対する。特にチョイ先生は過去に戦場で似た様
な戦死者を診ていて最期の願いさえも叶えられない人を多く
見て来た。ロッドの望みは奥さんとの別れの言葉・・・しか
しそれさえも叶えて上げられない。
ロッドはチョイの優しさを知り最期はチョイの腕に手を触れ
て呼吸器の抜き取りの許可をしたように見える。別の見方も
出来なくはないが・・

・奥さんは間に合わない

奥さんもまた吹雪で遅れて結局チェストチューブを外す時に
は間に合わなかった。死亡時刻15時37分。
チョイ先生が涙していたのが印象的。
エレーヌ・ウィンター (Tracey Kaplan)は遅れてやってきた。
説明する方も大変だね。

・ジョジュ・バーギン

救命士コートニーが運んできた9歳の男の子。
GCS15手か、バイタル安定、後部座席にいて両側大腿骨
を骨折し片方は解放骨折。ジョシュはポーター家の甥。
(スーザーの姉の子で旅行中なのだ。)
ナタリーとコナーが第五で処置する。

ナタリー、ドリス、コニーがジョシュを診る。
胸部・腹部はなく、脚が冷たく脈が触れない状態。
骨折で動脈が遮断している。整復する為にベルセドと
フェンタニルを投与。骨の入れ方が凄かったね。
ナタリーが思いっきり引っ張ってくっつけた後に、
「よい子よい子」みたいに宥めていた。その後成形に頼む。
洗浄とギプスが必要なのでオペ室が空き次第移すことに。

・ベンジャミン・ポーター

ジョシュの隣に座っていた10歳の子。ポーター家の息子。
救命士のデイズモンドが運んできた。
GCS15点、腹部痛、止血が原因と思われる軽い低血圧で
上が100だという。レイサムはレッドタグを出した。
エイプリルとウィルが対応に当たる。
呼吸音もなく左右差はない。胸部・腹部も調べるが
現在は問題が無い。血圧86-47、心拍135。
不安定型骨盤。締めて固定して骨折箇所を入れ直す。
その為にフェンタニルを投与。心拍が安定したところで
レントゲン。ウィル先生はIVRが空き次第知らせろと。

・容体の悪化

サラがナタリーの手を貸すことになる。
70-40、心拍150。両足大腿骨・骨折と多発軟部組織損傷。
両足大腿部には血腫がある。輸血して血圧を保たなければ
ならない。取りあえず収縮期血圧が90になるまで輸液と
ドーパミン投与。マギーにも手を貸してもらい血液センター
に「O-」の血液二単位を求めるが・・・

シャロンは既に底をついていることを語る。
ベンジャミンかジョシュのどちらか一人分しか輸血は出来
ない状況。

【臨床的基準】で決める為に判断はトリアージチームが
決める。レイサムはコナーに意見を求めるとベンジャミン
の方が緊急性は高いが、問題は生き残る確率が高いのは
どちらかかということ。塞栓術をしても骨盤の出血が止まる
可能性は15%。ジョシュの方は大腿部の圧力が止まれば出血
は終息する。

・結局この流れは・・

ナタリーのアイデアで院内で輸血の協力を求める。
ただしその血の検査はFDAで定めたものがあるので時間が
かかる。そこで失意のチョイ先生が自分は海軍で検査を
受けて居るので大丈夫だとして彼に急速に血を入れて言っ
た。

心拍が改善したのでもうすぐ血管内治療が出来ると報告。
母のスーザンは子供を見捨ててしまったとして凹んでいた。

・ディーナ・モリス

4人目の患者として運ばれて来た。妊娠35週目で意識消失
していた26歳の女性患者。バイタルは安定。
担当医はウィーラーになる。
病院についた時には既に意識は戻っていたが記憶は一部
飛んでいるのか。あの爆風の時に飛び出されたのか、それ
とも玉突き事故の際に飛び出たのか。

赤ちゃんも母胎もバイタル安定。分娩監視装置をつけて
暫く様子見に・・

・容体が悪化

ウィーラーがコナーを呼ぶ。
話をしていたら突然脈無しになったという。
クラークに挿管するよう命じエイプリルにはエピネフリン
の投与。ウィーラーには心マをするように割り振る。
すると股間の辺りから出血していることが判明。ただし出血
ではなく、性器からでもない。ルート刺入部からの出血。
【羊水塞栓症】の診断のコナー。事故の衝撃で血中に羊水
が流入して血液凝固。すぐに大量の輸血をして胎児を取り出
す必要が有る。時間にして4分。その場で手術して女の子を
取り上げて居た。すぐに新生児ICUに運ぶ。

ただし母親の容体は悪化。心室細動を起こした為にパドル
を使ってドッカンドッカン。取りあえず心臓が動き出したの
でネオドリップ投与。3リットルも出血している。
血は白血球にFFP1クリオがあるという。「O-」をオーダー
してパッキングしたら産科で縫合。

ウィーラーは責任を感じてショックを受けて居たけど、
もの凄く短時間で病気闘った後が病室に残っていたね。
血を止める為のガーゼみたいなものが散乱していた。

・スーザン・ポーター

車から救出された家族の妻・38歳。救命士のジェリーが
運んで来る。GCS15点、右腕骨折と背部痛。
彼女は夫と子供と甥っ子の心配を誰よりもしていた。
その際グレッグは手術室で入ったとしていた。
頭部、胸椎、腰椎、仙椎のCTのオーダー。
家族の中では一番怪我は軽かったので最後は歩いて様子を
見て回っていたね。

・ジャック・ケロッグ

マギーはダニエルに待合室に不審者が居るという。
抗不安薬が切れたので処置室から戻されたこと。
緊急性には見えないし薬目当ての可能性がある。
自傷・他害の恐れはないのでダニエルが説得して待たせる。
既に2時間も待っているという彼。
元々の主治医は居るけど出かけて居るという。処方箋を
書くだけで良いとするが、そんな会話中にサラから精神科
病棟で患者がナースに襲いかかる事件が発生したので
ダニエルも行く。戻り次第最優先で対応するとは言うが・・

・ジャックは何処?

受付にいたレア看護師から帰ったという。
しかし後々電話がありジャックの兄弟というものから
彼は拳銃自殺したとのこと。

しかし後にセキュリティのアール(C. Anthony Jackson)
から怪しいヤツが居るとして行くとジャックは生きていた。

「深刻な人格障害が有る。」
とダニエルも激怒。

■その他

・気になること

・レイサム先生

アスペルガーのレイサム先生は次々にトリアージした。
コナーはそんなレイサムの非情な告知に対して何も感じない
のか尋ねるが

「感情移入はしないが同情はする」

という言葉。最後にコナーはレイサムにそんな彼の病気が
羨ましい事を告げる。ただし”ちょっぴり”みたいだけど。

・ウィーラー先生

サラに対してクロノピンを処方して欲しいと頼む。
抗不安薬は私も色々とパニック障害で飲んだことがある
のだけど、ベンゾジアゼピン系の薬は中毒性があるので
危険だと言われる。ただ私の主治医は問題無いと言って
いるのでどうなのかな。クロノピンはそのベンゾ系の薬。
ただサラがダニエルに聞かないと処方箋は出せないと言った
ので立ち去った。これは危険信号かも知れないね。

・難しい選択

何よりも今回の件で難しいのはポーター家。
ブレイクはスーザンに対してジョシュとベンジャミンの輸血
に於ける選択肢の決定を聞かされて激怒。母親ならば身内を
助けるべきだろうと。ただスーザンは決めることが出来な
かったので医者が決めた訳だけどね。
ただ否定することは出来ただろうし難しい。
アメリカだから告知の義務があったのかな。
普通はシャロンが言っていたように【臨床的基準】で決めれ
ば良いだけのことで何で患者に話してしまったのか・・
助けても恨まれる助けられなくても恨まれる。そんなリスク
性の高い人生を今後送らなければならない。

・サラの気遣い

ジャックは自殺したと思っていたので、サラとしてはダニ
エルが過去に依存症になった時のダニエルにまた戻るかと
思って気にかけていた。
「大丈夫、これもリスクのウチだよ」的なセリフを言って
いたダニエルだけど明らかに落ち込んだ表情は見せていた。
しかしジャックが生きていることを知って怒りと喜びが
混在する不思議な時だっただろう。

「お前は措置入院じゃ!!72時間みっちり話を聞いてやるぜ」

的なダニエルのセリフは怒りもあるし、逆に話合う姿は
そう険しいものでもなかった。

■使用された曲

■出演者

シカゴ医療センターの救急外来

Dr.ウィル・ハルステッド (Nick Gehlfuss) 内科医。弟はシカゴ警察
エイプリル・セクストン (Yaya DaCosta) 看護師。ブラジル出身
Dr.ナタリー・マニング (Torrey DeVitto) 小児科医。救急外来研修中
サラ・リース (Rachel DiPillo) 医学部の4年生
Dr.コナー・ローズ (Colin Donnell) 外科医、父とは長年の確執
Dr.イーサン・チョイ (Brian Tee) 感染症の専門医。海軍の予備役
シャロン・グッドウィン (S. Epatha Merkerson) 管理部長
Dr.ダニエル・チャールズ (Oliver Platt) 精神科部長
マギー・ロックウッド (Marlyne Barrett) 主任看護師

Dr.イシドール・レイサム (Ato Essandoh) 医師・外科医
Dr.ニーナ・ショア (Patti Murin) 病理学
Dr.ジョーイ・トーマス (Peter Mark Kendall) 臨床検査技師
ジェフ・クラーク (Jeff Hephner) 新しい医学生、元消防士
Dr.スタンリー・ストール (Eddie Jemison) 外科部長
ノア・セクストン (Roland Buck III) エイプリルの弟・看護師
Dr.ロビン・チャールズ (Mekia Cox) ダニエルの娘、感染症科

Dr.ジェーソン・ウィーラー (Jurgen Hooper) 医者
Dr.マーティ・ピーターソン (Jeremy Shouldis) 麻酔医?
Dr.レア・バルドヴィ (Shay Rose Aljadeff) 研修医

ドリス (Lorena Diaz) 看護師
ベス (Mia Park) 看護師
ディーナ (Amanda Marcheschi) 看護師
レア (Tonray Ho) 看護師・アジア系
ステイシー・フィン (Alex Dauphin) 看護師
トラヴィス (Raymond Stumbaugh) 看護師
コートニー (Courtney Rioux) 救命士
デズモンド (Desmond Gray) 救命士
アダム (Adam Poss) 救命士・メガネ
ジェリー (Jeri Marshall) 救命士
ナイマ (Naima Hebrail Kidjo) 救命士

マシュー・ケイシー (Jesse Spencer) シカゴ消防局
ケリー・セブライド (Taylor Kinney) シカゴ消防局
ウォレス・ボーデン (Eamonn Walker) シカゴ消防局・局長

スーザン・ポーター (Laura Heisler) 38歳、母
ブレイク・ポーター (Cyrus Alexander) 38歳、父
ベンジャミン・ポーター (Charlie Babbo) 10歳、息子
ジャック・ケロッグ (Scott Morehead) 薬だけ求める患者
ディーナ・モリス (Erica Hubbard) 26歳、妊婦
ロッド・ウィンター (H.B. Ward) 40歳、夫・爆発で火に包まれる
エレーヌ・ウィンター (Tracey Kaplan) 妻
ジョシュ・バーギン (Charlie Herman) 9歳、スーザンの姉の子
アール (C. Anthony Jackson) 病院のセキュリティ
(Roland Parker) 口から血
(Ashland Thomas) ED医者

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