Law & Order: Criminal Intent 犯罪心理捜査班 シーズン8
第10話 マンハッタンの女神 Salome in Manhattan
脚本/Andrew Lipsitz
監督/Steve Shill
【STORY】
・ザ・クリブ the crib
リサ・ウェルスリー (Alexandra Daddario)が車から出てくると
ファンが取り囲み写真を撮る。
クラブに顔パスで入っていくと彼女は踊りまくる。
・テレビ番組 “マックス・キッチン”撮影スタジオ
料理教室ではマックス・グッドウィン (Eric Balfour)が料理を作る。
「ラム料理にヘビメタは長すぎる。カントリーでは気分台無し。
ジャズが無難な選択だ」
「モロッコ風ラムにはヒップホップが一番。ハニーグレイズも
忘れずに」
スタッフは今日の撮影はこの辺で終わりだと語る。
「最高だった。ミスは編集しておく」
「今宵 我が家で晩餐を」
シェイクスピアの言葉だとし、女性監督(Kate Rogal)を誘う。
・控室
「今夜は上手くいくさ」
ビジネスパートナーのラリー・クレイ (Shawn Hatosy)は、マックスに
優しく言葉をかけるが彼は期待していないと語る。
君の才能、僕の笑顔、あとはピーターの出資でまた店が開ける。
「エンデュミオン2 /Endymion 2」とラリー。
・4人組 (ラリーとマックスとウェルスリー夫妻)
レストランの話をする。ラリー(Shawn Hatosy)たちは必死で
ウェストレイ夫妻に投資の呼びかけをする。
見過ごすと後悔しますよ・・と。
明日オフィスにお邪魔します。
義父の説得を彼女に頼んでくれとラリーはマックスに言うが
マックスは無理だとして断る。
二人は仲違いし、マックスはダウンタウンに行くとして
タクシーに乗るがラリーは帰宅するという。
断られたのは仕方がない。
・ザ・クリブ the crib
ジェイソンはリサに対してこの店はよくない。
皆も君の友達ではないと語る。
バーテンダーのジャッキーはそんな二人を見て、面倒見が良いわねと
語る。
リサの元にいくマックス。
リサはラリーに話さないといけないことを語る。
しかしマックスはその前にやることがあるとして指輪を渡す。
「応えはイエスなのか?」
キスしてくれたことに期待したが、うれしいけど・・とやんわり
断られる。
・ラリーのオフィス
ラリーが遅くまで仕事をしているとドアの下から封筒が投げ込ま
れる。マックス宛てのもので、差出人は“RXOキャピタル社”
だった。
ラリーはマックスとリサが居るクラブに足を運ぶ。
ラリーは彼が左手を怪我していることに気が付く。
マックスはラリーに対して今日は帰るよう告げる。
ジェイソンは帰宅してゲームをする。
リサは何者かに殺され床には散乱した花瓶が落ちている。
■殺害現場
リサの遺体を調べるエリザベス。
性的暴行は無し。点状出血があるのでおそらく絞殺。
ただし検視報告は少し待って欲しい。
・ザックがやってくる。
既に現場調査が行われる中、ザックがやってくる。
ここに来る前にはドイツ・オペラを見ていたようで長すぎると
愚痴る。
豪華な部屋だ。
被害者はリサ・ウェルスリー(21歳)。
ミーガンからそれを聞いた彼は納得するように語る。
だから外ではマスコミが居たのか・・
隣人が物音を聞いて通報してきて、管理人が遺体を発見。
痴情のもつれなのか。
ミーガンは室内の部屋にある服が“RXO”の新しい服だと気が付く。
RXOとはレジナルド X.オールドマン (Anthony ‘Treach’ Criss)のブランド。
元服役囚の成り上がりだ。
ミーガンは彼がヒップホップに精通していることをほほ笑む。
雑誌はなんでも読むし、ここの椅子も持っているというザック。
中年の刑事にはちょうどいい。
ここはカタログごとそろえたような部屋だ。
手持ちのバッグの中に薬物も入っていた。
クロナゼパム、ロラゼパムにミル。ベンゾジアゼピンもあるな。
「若くて裕福でも幸せとは限らない」(Megan)
処方薬ではなさそうだ。
「室内に未成年の男子が好むゲーム機がある」(Zack)
バッグの中には指輪も入っていた。
婚約指輪だが箱に入れたままだ。これが動機なのか。
■ウェルスリー家
ミーガンとザックは、リサの父ピーター (Tyrone Mitchell Henderson)と
妻(Haviland Morris)から話を聞く。
ピーターは普通の仕事に就かせたかったこと
「最後に話したのは?」
「昨夜9時、糖尿病協会の会合の前」
「結果を尋ねる留守電も有った」
マックス・グッドウィンとある交渉をした。
ザックは朝の料理番組に出ているマックスかと尋ねる。
彼は締めに詩を引用するシェフとして有名だった。
しかし元シェフであり2年前に店が倒産していること。
今はマヌケな相棒と新店舗を計画中だとピーター。
「何故リサが興味を持ったのか?」
パーティーの為だろう。
「リサの婚約者の名前は?」
あの子は婚約していない。
「友人は?」
ゴシップ欄を見ろ
■NYPD
・テレビ放送を見る
ザックとミーガン、そしてダニーの三人でニュースを見る
リサがパーティーに行く派手な姿が公開されていた。
「元モデルを母に持ち世界的な大富豪を義父に持ち人生全てが
パーティーだった」
貞操とは無縁そうだ。
デビューは16歳の時よ。
ダニーはマスコミが知る以外の情報はあるのか尋ねる。
1年間カリフォルニア大学に在籍。
ミーガンはリサの生育環境をみればそれは仕方がないことだと
擁護する。
しかしザックはピーターは高貴とは違うとしランカスター島の
知事であること。カリブ海にあり金持ちが税金逃れに使う島。
そこに連絡が入り、婚約指輪を購入したのがマックス・グッド
ウィンだと判明する。
■テレビ局 / スタジオへ
●マックスから話を聞きに行く
指輪は自分がリサに渡したことを語る。
ザックは「エンデュミオン」のオープニング週に行ったこと
告げ、料理が美味しかったことを褒める。
「リサとの関係に於いては求めるものが違った。
料理番組の男に彼女は満足しない」(Max)
●ラリー・クレイ / マックスのビジネスパートナー
ラリーがスタジオにやってきたので彼から話を聞く。
マックスはスターだから投資家も会いたがる。
・君の役割は何か?
彼をスポットライトの下に置く役目。
・昨夜の会合の後は?
向かいの店で今後の話し合いをした。
・リサは誰と一緒だったのか?
分からない。彼女は色んな店に行くからだ。
二人はお悔やみを言って立ち去る。
ラリーはマックスに対して弁護士無しでは話すなと語る。
相手は警察だぞ。
「事件直後に来るとは君を疑っている」(Larry)
何故嘘をつくんだ。
その怪我した手だからだ。
■モルグ
薬物検査でアルコールとロラゼパムが検出。不安を抑える薬
ね。
「若くて金持ちなのに何を悩むのか?」(Elizabeth)
「若くて金持ちなことだよ」(Zack)
だから恨みを買う。怒りに任せた犯行ね。
首の筋肉に大量の出血がある。大角や舌骨まで粉砕されている。
爪に上皮がありDNAを鑑定中だと。
新聞(New York Ledger誌)には事件の夜のことが書かれていた。
リサの居た“ザ・クリブ”のオーナーはレジオナル・X・オールドマン
(Anthony ‘Treach’ Criss)。あなたの好きなヒップホップの成功者。
RXOは根っからの悪党だ。
14歳で武装強盗で初逮捕。
16歳で傷害と麻薬の不法所持。
同棲相手にも暴行。4年の懲役。
しかし現在は3000万ドルの収益を上げる会社のオーナー。
クラブもリサの洋服も疑わしいが訴訟リスクは避けたい。
爪に有ったDNAがRXOと一致する。
■感想
シーズン8の中では割と分かりやすい内容だった。
見終わってみるとシナリオはありふれた感じのもので、
仲間外れのようにして存在している一人の人物が、大物たちを
前にして場違いのように周辺に居座っているからだ。
もちろん番組開始直後に犯人が分かる筈もないが、終盤に於ける
やりとりの中で、「誰が得をして、誰が損をするのか」とした
際には、大したマネージメント能力もないビジネスパートナーの
男性が疑われていく流れは当然のものが有ったようにも思う。
各々のキャラクターの中にどれだけのスキルが詰まって
いるのか分からない。
一見遊び人だったり、過去の怖い経歴によって誤解されている
人もいる。
どの人物にもこれまでの過去はロクな経歴を持っていない。
・リサは薬物が疑われる。リサの母親は子供の居る生活以上に
自分の生活を大事にしていて、いつまでも元モデルだった頃の
優雅な時を思っている。故に子供は親からの愛情の希薄により
不安に陥り、薬に手を伸している。リサがクラブに行くのは
あくまでビジネスだった。
・マックスはシェフとしての人生が上手くいかず、関係の深かっ
たリサとの関係に於いても上手くいかない。何故上手くいかない
のか。それは彼を導くものが誤った方向に導いてしまって
いるからだった。
・ジェイソンも生育の問題で更生施設(Crossroads Juvenile
Detention Center/クロスロード)に入っていた事が有る。
リサがそんな彼を母親のようにして守り、そのジェイソンも
またリサのことを守るような役割を果たす。
・RXOは強盗、障害、麻薬を14歳の時から繰り返して刑務所を
行き来している。そもそも彼はヒップホップのラッパーで
ありギャングの一員だった。今でもその気質は残っている。
被害者が出る夜のザ・クリブの中では、それぞれの思惑をもって
リサの姿を見ている男たちの姿は印象に残るシーンだ。
これまでのこのシーズンの中でも、共に生活したり仕事をする上で
共感性、共有性が生まれるという展開は有った。「情」とか義理が
複雑に作用し、争いの元になったり、邪魔なものとして、新たな
人間関係が結べなくなる。
その共感性の先にあるのが、「依存」とか「寄生」という言葉が
ふさわしいかなと思うが、依存しているものはともかく、寄生して
いるものはいつの間にか宿主のことを誘導して自分の都合の良い
言動へと導こうとする。そして自分が悪いことをしている感覚
がなくなり、宿主が悪いと思い込ませてしまう。
RXOが語っていた言葉が正しい。
ラリーは「疫病神」だ・・と。
彼はギャングだったが経営者としてちゃんとした利益を出して
いる。それは誰を味方につければ利益が出て、利益が出ない
のは何かとのことを理解していたからだろう。
よく分からなかったのはラリーはアカデミーに入学していなか
ったんだよね? 写真を見ると三人が映っていたけど、あの三人
が誰だったのか。過去の記事などをさかのぼるとラリーが
活躍するものたちの中には入れず、後ろで影の様な存在に
なっているものばかりだった。影の存在といえば格好いいが
結局彼が見た夢はいつか宿主を踏み台にして乗り越えようと
している姿があるも、全ては幻だったという事なのか。
また幾つか気になるのはザックが今回のドラマに出てくる
アカデミーに彼自身も入学・卒業していたのかということ。
当初は共有を引き出すとか、嘘をついているラリーを怒らせて
証言を引き出そうとしているのかと思ったけど・・
彼はアカデミーに行きピアノを弾いていたよね。
あれはラリーの学園での素性を調査する為に行ったのかと思って
いたが、ザックにとっては、あれが閃きの為のインスピレーション
を取り込む為の行動なのかな。
そういえばラリーは日本料理が好きで・・みたいな記事が掲載され
ていたな。過去に日本料理店とも関わり合いが有ったのかな。
■友人の証言
●ジャッキー (Nikki M. James)
彼女の夕べの行動について尋ねる。
しかしカウンターにはレジナルドが居て圧をかけている。
ミーガンが説得する。
「息絶えるまで誰かがリサの首を絞め続けた。昨夜一緒にいた
人物かもしれない」
「リサのことならRXOに」
・RXOが居ない所での2度目の聞き込み
リサは優しい子。
ママの留守には娘の子守をしてくれた。
良い母親になれる。
リサが子供に興味があるとは思えない。
彼女の両親に会ったがあまりいい家庭では・・
あの夜のことを教えて。
何故RXOを恐れるのか?
「ギャングの顔は芝居じゃない」
ジェイソン(Liam Aiken)という変な子を探して。
リサを独占したがって近づく男を凄い目でにらむ。
いつも一緒だった。どんな関係課は知らない。
ジェイソンは16歳か17歳。ゲーム好きな年ごろ。
●RXO
雑誌の表紙モデルとしてリサは最高だった
リサが服を着ればブランドの知名度が上がるので逆に金を
渡していた。
リサとはビジネスの関係だけなのか。
俺が殺す理由がどこにある?
DNAが爪に残っていた。「それは踊ったからだ」
●ジェイソン
犯行現場に行く。彼女が殺された現場を眺める。
着ていた服の臭いをかいで服を破く。
侵入が有ったと通報が有ったとしてボイル捜査官(Iris Delgado)
はミーガンたちを呼ぶ。
現場検証時の写真と今の現場を見比べる。
椅子に置かれていたドレスがない。
クッションの下から切れ端が見つかる。
激しい怒り。独占欲の強い少年か。
被害者の部屋にはゲーム機もあるがこの少年のものではないか。
アメリカのゲームセンターに彼はいた。
●ラリー
リサとマックスの痴話喧嘩。
RXOとの関係もマックスには不快感なハズ。
たとえ殺人犯だとしても僕はマックスを守るというラリー。
パートナーだけでなく友人。
自分はありふれた凡人。しかし彼ほどの天才はいない。
エマーソン・アカデミーで写っている三人の男の写真。
ザックもこの学校に行っていたことがあるのか?
在学中にマックスとケータリングの会社を興した。
「応援歌を聞かせて」
本音を言えば会合にはいきたくない。
施しを請うのはうんざり。
リサの義父は出資を断っている。
マックスはリサに指輪を渡すためにクラブに行っただけ。
会合の後でしょ?前回の話と矛盾している。
●マックス
RXOがマックスの元を尋ねる。
何故奴が金を集めているのか。それがラリーの役目。
開くのは俺のレストランだとRXO
奴を外す約束だろう。
ラリーとは長い付き合い。優秀な男だ
唯一彼が開いたレストランはすぐに倒産した
奴は疫病神、共同経営も経営に口出しもさせない。
リサもラリーを嫌い外したがっていた。
「俺の金で俺のブランドだ」
「俺がルールを作る。ラリーは切るぞ」
●RXO
「エンデュミオン2」はもうすぐだ。
何故リサは義父でなくRXOの出資を求めたのか。
「自立の為だろう」
リサの死はあなたに好都合。
彼女の持ち分の5%を手にする。
死ぬ前に俺はリサの持ち分を引き上げているという。
■ NYPD
食事を取りながらの話し合い
RXOは狂暴性と野心を兼ね備えている。天性のもの。
極悪人なのは確実。
宣伝用ではないか
ジャッキーが何かを言いたがっていた。
監視の無い時間帯に彼女に話を聞きに行く。
■ジェイソンの取り調べ
教師に暴行して6年の保護施設生活。
リサにも暴行したのか?
保護施設の出所時にも母親が現れずバスで帰宅。
リサへの暴行は否定。
リサは不眠症で薬を混ぜて飲んでいた。
死因はドラッグではなく首の骨が全て折られていたこと。
「母親が死んだ後、ある写真を見つけた」
アトランティックシティの遊歩道で撮った写真。
実はザックも同様の事を経験していた?
ザックの場合は写真を手に取りそれを引き裂いた。
ジェイソンの場合、写真はリサが着ていた青いドレス。
もうそんな彼女はこの世に居ない。変えることも拒絶すること
も出来ない。
「怒りはいつしか悲しみに変わる。悲しみはいつか君の心に温かな
空間を生む。小さな種が少しずつ成長するように」
ジェイソンはいつも聞いていた。
リサの抱える悩み、僕の抱える悩みを。
悩みはそれぞれの母親のことについて。
母に妹扱いされリサは嫌がっていた。我慢していた。
事件の夜はザ・クリブで彼女の話を聞いた。
あの日は僕だけで帰った。RXOに仕事の話があると言われ邪魔だと
追い出されたジェイソン。しかしマックスはいなかった。
相棒のラリーが仲直りするようリサと話をしていた。
いつもリサの家に泊まっていたが、自分がいくとリサが倒れていた。
●ジェイソンとリサの関係
リサが自分と彼を重ねていたのか。
ジェイソンに慕われ、必要とされていると感じたか。
(ペットを飼うのに似ている)
母親は健在。
マックスはクラブに行ったことや喧嘩のことも隠していた。
仲介役のラリーに話を聞くことに。
●誰が得をして誰が損をするのか。
動機の説明を求めるダニー。
義父からの出資を受けられずプロポーズを断られれば
マックスには動機がある。
リサがプロポーズを受ければRXOは嫉妬心を抱くかも。
仕事の話の邪魔だとジェイソンを追い払った。
●ザックの単独行動
RXOから話を聞くことになるという時にザックは単独行動を取る
彼がいったのは”エマーソン・アカデミー”
そこで一人ピアノを弾く。
何かに気が付いたのはNYPDに戻り過去の記事を読む。
「”エンデュミオン/Endymion”に豪華ゲストが来店」
「マックス・グッドウィン セレブが行列するシェフ」
「エンデュミオン閉店」
「エンデュミオン閉店の真実」
常にラリーの影がある。
●影の・・
彼女が人生の中で知り合った人々は何かを無くしそれを彼女に
求めた。
・母親にとっては若さ
・RXOはブランド
・ジェイソンは母親
・マックスには女神
リサはあなたを切った。ビジネスの世界ではあなたは
「施しを求め歩くありふれた平凡な男」
在学記録を拝見した。
君には出自をごまかして金持ちに取り入る才能がある。
本来ならば部外者だ。
腰帯の締め方も知らないくせによく笑いものにしたよ。
ある詩人が言った。
「二つを備える者・・つまり地位と才能のある君だ」
皆の”遊び場”には入れない。君は外から見てるだけ。
会合の後クラブに行ったと証言しようとしてラリーが
話を変えた。
抜けがけは許せないみたいね。
マックスの才能は必要だが君はただの消耗品だ。
他に代わりは居る。「名声が欲しかったか?」
「エマーソンの制服を着た時芽生えた欲望は日々しぼんでいく
ばかり」
「マックスは芸術家、僕はただのセールスマン」
「彼にスポットライトを当てているがいつか自分にも光が当たる
と願って。だが不条理にも決してその日は来ない」
「朝 鏡を見て思わないか?」
「金持ちの学校に僕は不似合いだった」
マックスとリサが君を遊び場から遠ざけると知った
リサが義理の父親に電話すれば済むのに・・
みんな僕の事を能無しだと思っている。そして彼女は僕に出て
行けとし見向きもしなくなった。
「僕を捨てたからだ」
■その他
・日焼けの為か?
カリフォルニア大学に1年間在籍していたリサの事を揶揄した
ダニーのセリフ。
・ホタテ貝の柘榴和え
絶品だった
・それで歌が作れそうだ
ザックが容疑者の犯罪歴を述べた際にダニーが言った言葉。
容疑者がヒップホップの歌手である事もその一因。
・鶏肉がズタズダだった。あれはアヒル肉だ。
マックスとラリーを問い合わせに言った際にザックがミーガンに
言った言葉。肉を柔らかくしようと仕込みをしていたのだけど
ストレスを感じて肉をガンガン叩き過ぎていたシーン。
「あの怒りは悲しみの裏返し」
「高圧的で他人を拒むタイプね。素人の私でも分かる」
・カニのチオピーノにサーモンのパピロッテ
・公立校でよかった
マックスとラリーが喧嘩するのを目にしてミーガンが語る。
・出演者補足
被害者のリサ役 Alexandra Daddarioさんは「White Collar」
のケイト役としてシーズン1に複数出演していた。
シェフ・マックス役のEric Balfourさんはキャリア長く色んな
ドラマに出ているが「24 -TWENTY FOUR-」のマイロ・プレスマン
役としてCTUで働き、元クロエの恋人役だった。殺されたけど・・
■使用された曲
・High in the Sky by Carl
■出演者
ロバート・ゴーレン (Vincent D’Onofrio) 天才刑事”ボビー”
アレクサンドラ・エイムズ (Kathryn Erbe) ゴーレンの右腕、刑事
ザック・ニコラス (Jeff Goldblum) 刑事、元ロスの相棒
ミーガン・ウィーラー (Julianne Nicholson) 刑事ニコラスの相棒
ダニー・ロス (Eric Bogosian) 警部
エリザベス・ロジャース (Leslie Hendrix) 検視局
— (Steven Zirnkilton) Opening Announcer (voice)
ラリー・クレイ (Shawn Hatosy) マックスのビジネスパートナー
マックス・グッドウィン (Eric Balfour) 料理人
レジナルド X.オールドマン (Anthony ‘Treach’ Criss) “””RXOキャピタル社”、36歳
Mrs.ウェルスリー (Haviland Morris) ピーターの妻
リサ・ウェルスリー (Alexandra Daddario) 娘、ナイトクラブで遊ぶ
ピーター・ウェルスリー (Tyrone Mitchell Henderson) 出資人
ジャッキー (Nikki M. James) リサの友達、バーテンダー
ジェイソン (Liam Aiken) バーに居る若者
ボイル (Iris Delgado) 捜査官
(Kate Rogal) 監督
(Evans Forlidas) バーの客
(Alissa Laderer) リサの友達
(Jeff Musillo) Clubgoer