超能力ファミリー サンダーマン 第12話(11) パパとママの記念日 Restaurant Crashers

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February 15, 2014
第12話(11) パパとママの記念日 Restaurant Crashers

脚本/Dicky Murphy 監督/Trevor Kirschner
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ガレージ居た父・ハンクはバーブが見たら驚くとして結婚の
記念日に新車の購入をしていた。しかしフィービーがやって
きてそれを見られてしまう。父はフィービーにだけは見られた
くなかったことを口にしたので、フィービーはてっきりまだ免許
はないけど先に車を買ってくれたのだろうとして喜ぶ。しかし
ハンクはこれはママに購入したもので、結婚記念のサプライズと
して渡したいのだという。フィービーはすぐに秘密をバラすだろう
として、5年前にメトロバーグにいた時のことを語る。しかし
フィービーは5年も前のことだとするが、20分前にもレストラン
で結婚記念の食事をすることを話しているだろうと告げる。
ママからパパへのプレゼントはボーリングみたいだとすると、
フィービーは知らぬ間にまた暴露していることを知る。
サプライズを台無しにしないでくれとし、ロマンチックな詩も
書いたのだという。

ノーラとマックスはアニメを見ていたがあまりに意味不明なの
で白けていた。2歳児にも受けないアニメだとするが、ビリー
は大笑いしていた。ディナーをステーキハウスでするとバラ
したことに対して両親に謝罪する中、出かけようとするハンク
たちの元にブロビンから電話が鳴る。
親戚であり、ポッチャリマンからの電話だった。叔父さんが
元気の時に相棒だった人物で遺産の全てを受け取ったズルイ
タヌキだというハンク。ポッチャリマンは叔父さんが残して
くれた金は使い切れないとして、暖房用に札束を燃やしてしまう。
今日は記念日なので出かけるとして電話を切ろうとするが、
今夜困ったことが有ったらいつでも電話して欲しいという。
そしてら「ポッチャリ、シャッキリ、スッキリ解決だ」として
決め台詞を語る。私のモットーは家族ラブなんだと語るが、
ハンクは電話を切ると出かける。フィービーは車は一台しか
ないので気を付けてとして思わず話しそうになる。ハンクは
お前は”お喋り病だ”と告げる。

フィービーは何かを隠している。
子供達はフィービーから何かを聞こうとして作戦を練る。ノーラ
はフィービーの元に行くと、自分にユニコーンの人形を持って
きて、秘密を話さないとユニコーンのツノを折るという。
マックスは黙って居ると体に毒だというと、ビリーは体内に毒
が溜まっているのであれば出さないと危険だという。
マックスはフィービーの数学の宿題を全て間違った答えで提出
するとしていつでもクリックして提出する準備がある事を語る。
マックスはフィービーの名前を”フォービー・シンダーマン”
と表記していた。名前もかけないのかとバカにするが、これは
フィービーが書いたと思われることを告げる。すると仕方なく
フィービーはパパがママの為に新車を購入したのだという。

ステーキハウスにいくハンクとバーブだが、運が悪いことに
車がエンストして散々だった。しかも店員はお客さんが
来なかったので特等席は既に別の客が座っているという。
仕方なく場所としては最悪の厨房に近い場所のテーブルに座る
のだった。
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ハンクは妻・バーブとの結婚記念日にステーキハウスで祝い、
そして彼女の古くなったバンの変わりに新車をプレゼントしよう
としてサプライズを用意するが、秘密を知ると”病的に”おしゃべり
になるフィービーに知られたことが運の尽きだった。
フィービーはなんとか秘密を秘密として保とうとするが、兄弟
に秘密を話すよう迫られて、告白したことがきっかけで大変な
事態が訪れていく。

S1-6で登場したブロビンの二度目の登場。
そんなに面白いキャラクターには思えなかったけど、憎めない所が
有るのは確か。彼がどんな武器さえもはじき飛ばすということで
お腹にビリーがパンチしたり、ノーラがビームを使って攻撃しては
はじき飛ばされる姿が有る。決めぜりふに関してはかなり寒いのは
確かだった。

新車を巡った流れが一番面白かったかな。
新車だから傷つけてはいけないという心理とは逆に、その心理を
侵さんとばかりに子供たちが近づく様。
子供たちが全員マックス状態であり、ここまで来ると最早誰にも
止められない状態だとばかりの暴走ぶりである。

新車なのに車内でマスタードをたっぷり乗せたチリドッグを
食べようとするノーラとビリーの姿。
「なんでそんなものを食べようとするのよ!」「チーズバーガーって
気分じゃないんだ」的やりとりは、シットコムにはお約束の
ものが有る(一昨日見た「グッドラック・チャーリー」の96話でも
同様のものが有った)けど、憎らしくもあり、かわいげも有ったりして
なんとも微妙なところが有る。
新車というと誰もが傷つけるフリをして驚かせようとしたりする
姿が有るよね。新しい靴を履いてきた時には、洗礼だとばかりに
踏みつぶされたり・・・
マックスはロケットカーにしようとしていた。
その過程でサイドブレーキやギアを入れ間違えたのか静かに
車が動き出しては、破滅への道をジワジワっと進んでいく姿が有る。
ピタゴラスイッチの如く、壁にぶつかったかと思えば、母が用意
したボーリングの玉がボンネットを直撃。
結果としてポッチャリマンの財力を使って直してもらうも、
赤い車からグレーの車に色が変わる。しかしそのグレーの色の車を
気に入ってしまうところはなんとも皮肉だ。

ステーキハウスでは折角の記念日なのに店員の対応の悪いこと。
なんとかポッチャリマンと父・ハンクの関係を取り持ち、
必要な言葉をハンクに喋らせて、アプリを使ってハンクが謝った
ように見せかける作戦を取る。
マックスはそのアプリを使って、フィービーの声を取り込んでいて
「私の名前はフィービー。オバカちゃんなの」「マックスって天才~」
という言葉を作成していた。
今週の「SUIT / スーツ」のS2-4で、ハーヴィーがルイスを誉めた
際に口述レコーダーーでホメた台詞を録音していたシーンを
思い出させる。

ブロビンという単語をなかなか話させることが出来ず、
「バニラアイスのブロビンファッジ添え」という架空の料理を
作って注目を受ける形でその単語を話していた。

「どうして色が変わったんだ?」という父からの問いかけに、
秘密のお喋り病が治ったとして、都合良く口を閉ざすフィービー
の姿が有った。

フィービー・サンダーマン (Kira Kosarin) 優等生の14歳、炎と氷の息、念力
マックス・サンダーマン (Jack Griffo) フィービーとは双子、炎と氷の息、念力
ノーラ・サンダーマン (Addison Riecke) 8歳。おませで毒舌、目からビーム
ビリー・サンダーマン (Diego Velazquez) 10歳、瞬間移動
ハンク・サンダーマン (Chris Tallman) 頼れるパパ、怪力、空を飛ぶ
バーブ・サンダーマン (Rosa Blasi) しっかり者のママ、光を操る
チェリー (Audrey Whitby) フィービーの親友
Dr.コロッソ (Dana Snyder) しゃべるウサギ、かつてパパが退治した超悪人

若い頃のフィービー (Reagan Fernandez)
ブロビン (Harvey Guillen) ぽっちゃりマン
(Chris Nunez) Stanley the Steer
— (Jani Wang) Hostess

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