クワンティコ/FBIアカデミーの真実 Quantico 第5話 無実の訴え Found

リンク広告 テスト




第5話 無実の訴え Found

脚本/Jake Coburn
Justin Brenneman
監督/David McWhirter

【ストーリー】

— 事件後 —
テレビではアレックス・パリッシュとは一体どんな人物なのかという
ことが報道される。アメリカ人だと伝えられていること。しかしそれが
本当ならば130人もの罪なき人の命を奪うことが出来るか。またそこ
まで国を恨むことが出来るのか。事件目的でFBIに入り込んだのか。
生まれは何処でしょう。インドかエジプトか。逮捕して我が国の真の
強さを教えようというTV司会者。
ニューヨークポスト紙での朝刊の見出しは『ジハーディ・ジェーン』
だった。

ニューヨーク州ニューヨーク。
アレックスはシェルビーを人質にして一時間以上次の行動について
考えていた。シェルビーはもうすぐあなたは捕まるとし部長とは
友達づきあいしている事を語る。しかしアレックスは何であんな
ことになったのかとして私はやっていないという。FBIには落とし入れ
ようとするヤツが居るとのこと。アレックスはシェルビーこそ自首
したらどうかという。そっちが犯人だという証拠ならあるというが、
シェルビーは隣のアパートで見つけたワイヤーのことかとし、元々は
軍隊のものだからブースではないかという。サイモンだってガザで
作った友達とかいるし、警察だったナタリーと付き合いがあったカル
テルとかケイレブが家族経由で手に入れた可能性も有るという。
無実ならどれだけ怪しく見えてるか心配した方が良いと語る。潔白
を唱える人間は人質を取ったりしないというシェルビー。無実でも交渉
くらいはしないといけないとし、あなたはその材料だという。
楽している方が良いとし暫くは私と一緒に居るのだからと。

— クワンティコ・FBIアカデミー(9ヶ月前) —
5週目
●AM8:42・護身術
朝6時の時計が鳴るとレイナはニマに対して今日はあなたの番でしょ
と語る。レイナは体育が一時間前に始まっているという。ニマは徹夜
で勉強していたから疲れていることを語る。努力するんでしょと。

リアムはそろそろ限界でホームシックにかかっている頃だろうとして
研修生たちを奮い立たせる。

アレックスはシータと電話する。私に黙ってFBIにいくべきじゃなかった
と言われる。
ブースはリアムに疑われていることに気がつかれたとし、それに
アレックスに圧力をかけようと企てているのだとミランダに報告する。
どうしたら良いかというブースに対して今は何もしないでと語る。
保護観察処分になったという彼女。
アレックスがFBIにとって脅威かどうか探っているという。
サイモンは護身術に長けているのを知りレイナは凄いというと
ユダヤ人学校で教わったのだという。

部屋に戻るサイモンはSNSでマックスに友達申請をする。
イライアスがそんなサイモンの元にやってくるとマックスと話をして
いただけだというサイモン。彼は実在する人か?と。

シェルビーはケイレブがまた射撃訓練場に来ているのを見て捜査官は
諦めたのではないかとし、教官に見つかれば大変だと語る。受付の
トムが教えてくれるというが、見つかれば退学になるという彼女。

護身術が終わるとリアムは10分後に授業だと語る。

ブースとアレックスは練習が終わると、ペパロニピザが食べたいと
語るブースに共感する。ブースは戦地から戻る度に食べていたという。
アレックスは10年ぶりにインドから帰ってまず食べたのがチーズバーガー
だと語る。近くに店が有るというが、規則で外には出られないと語る。
夢でも見ようと。

シェルビーはケイレブに対してあなたが現れる10秒前にコロンの臭いが
すると語る。オレはコロンはつけないというケイレブ。FBIには
接近禁止令があるのかと問うと、オレは研修生の強みと弱点の分析が
仕事だという。弱点は分かったとしてオレだろうと語る。
そんな中教官はケイレブに対してキャンパス内で銃は使うなと言った
だろうとし二度目の警告だとして三度目はないぞと語る。
ケイレブはシェルビーが告げ口したのかとし5日経過してトムが裏切った
とでもいうのかと問う。そっちがその気ならお前の方も気をつけろと
語る。
あの15週で解放だよとアレックスはシェルビーに語ると卒業できたらね
と。

マックスから友達承認の知らせがサイモンに届く。

●AM11:25・課題
●PM2:30・人物像設定
●PM5:45・ワシントンD.C、キャピトル・レーン・ホテル
●PM9:5・潜入監視

■概要

・世間でもアレックスがテロリストの犯人だということが周知の事実
とされていく中、その意識をなんとか変えようとして、アレックスは
反論の機会を持とうとする。
・その為に真実を追究している匿名のハッカーたちに協力を求める。
・ハッカーたちに連絡を待つことをメッセージとして送る中返信を
待つ。
・やがてダンカンとミアという「アンノウン」という組織が協力を
申し出てくる。自分たちの視聴者は何百万人といること。しかしその
為には本当に信頼出来る人物かどうかを質問させて欲しいと言われる。
その質問の中には、アレックスがインドに送られ消息不明だった一年間
の出来事についても言及される。

■感想

アカデミーでのやりとり自体は楽しいし、その時の教えがまさに現在
のアレックスに起きていることを打開する為ヒントに該当・精通していて、
その教え通りに動いているところなんて面白く出来ているのだけど、
今回の単体での潜入授業は正直もの凄くつまらない課題だった。

ただこういう課題の中でそれぞれが持っている謎に迫るやりとりが有る
のでそれが本音かどうか見極める必要が有るし、今まで謎だと思って
いることにたまに言及していくので気が抜けないところがあるな。

現代のテロの流れに関してはなかなか面白いので、出来れば早く現代劇
に一本化して物語を構成して欲しい感じもする。

シェルビーは怪しい人物なのかと思ったけど、最後の報告の段階では
アレックスとの件では彼女が犯人だと思えないとしていたことで、
また一人彼女を信じる人が出来たのかな。
アカデミーでの課題に於いては「如何に相手を信用させるか」なんて
ことも言われていたので、信用させる為の行動も有るのかも知れない
けど。

シェルビーとアレックスの間には確執も有るとしていたけど、アカデミー
時代のエピソードをみて居ると、シェルビーと確執を持っていたのは
ケイレブだった。そしてケンカしているかと思えば、突然のセックス!
如何にもアメリカンな性描写だけど、もの凄くシラケる(笑)
結局誰がケイレブの射撃のことをばらしたのか分からないまま。
意地悪していたのは好きだからという子供じみたことが理由なのか。

アレックスもブースとセックスする姿が有り、1話の段階で既に体の
関係は持っていたけど、その時は感情のない体だけの関係だった。
しかし今では二人は良い関係になっている。
ブースがリアムに操られている時には正直良い感じはしなかったけど、
ブースがミランダに精通していることも判明したことで、一気に
好感度は逆転したかな。

レイナは何故か随分とサイモンをお気に入りになったけど、こちらは
民族の壁で体の関係になるのは難しそう。

■5週目の課題

今回の課題は潜入捜査だった。

キャピトルレーンホテルで行われているディステク社の研修会。
そこでCEOのノーマン・リードと個人的に遭うというのが課題だった。

色々と人物分析をする姿も有ったし、突然リアムが無茶ぶりして、
人物設定を変えていたけど、正直それらのキャラクターを上手く
使ったとは思えない。

このドラマの人たちはみんな別人を演じている感じがするので、
レイナが語っていたけど、
「私はニマを演じるだけでも大変なのに他の人まで演じるなんて・・」
と語っていた。他のキャラクターたちだって同様のことをして
いるので疲れているのではないか。

そしてニマとレイナに対してミランダは今回の任務に失敗したら
首にすることを語っていた。あれだけリスクを追って迎えた人物
をあっさり首にしたら、ミランダの計画はどうなるんでしょうか。

■アカデミーでの各キャラクター

潜入捜査する為には深く人物を掘り下げて成りすます必要が有る。
人物像の設定の時間に考えることになるが、今までの人生とは違う
人生を体験できるとされ、「学歴」「キャリアの目標設定」「出身地」
を頭にたたき込むこと。サイモンがあまりに詳細に語る時には
「喋りすぎは喋らないのと同じくらい悪い」。
またブースに対しては「練習したセリフほど薄っぺらいものはない」と
されていた。

・アレックス

アレックスが考えた設定はジョーダン・ウィーバーという人権派弁護士
で現在は法務部にいる人物。
最近みたテレビは、インドネシアの集団処刑にカンする非常に衝撃的な
ドキュメンタリー。法廷ドラマもみたという。
プロムには行っていないで、NGOのボランティアをしていたと。

・ブース

ブースが考えた設定はJ.D.ロリンズというマサチューセッツ出身で8年目
の建設事業担当者。宗教はと問われて信じているのはペイトリオッツ
だけで、昨年神様も万能ではないと分かったという。

・シェルビー

彼女が考えたのはケイシー・リーガンという、以前は投資銀行で働いて
いた財務アナリスト。プロムはデヴィッド・オニールと行ったが彼は
トイレでリビー・ハワードと浮気したという。でもプロムクインの座
は私だったと。

・サイモン

サイモンが考えたのはサミュエル・ベリー(通称:サム)でダラスで寄付
を担当していたもの。サニーベイルに住んでいて、ロビン・リッジロー
ドの外れ、イースト・トリップ近くだと語る。トリシア・ハミルトン
と友達だと語る。

・レイナ

アヴィアヴァ・コルタス博士という人事で働いてる人物で、かつては
エジプトで宗教を教えていた人物。

■テロ直後の世界

・アレックスの場合

シェルビーを人質に押さえつつ、今回は世論に反論する為にアレックス
ハッカー集団の「アンノウン」と接触して、自分の主張するVTRを
ネットに流して欲しいと語る。

ただし情報の信憑性を探る為にダンカンとミアから質問されていた。
何よりもこれまで謎として存在していたのは、アレックスがインドに
帰国していた時代の空白の一年間があることの真相は何か。

その際パキスタンに居たのかイランに居たのか問われていたし、
同行していたのはアミール・サラームだろうとされていた。
アミールはバングラディシュのナイトクラブの爆破事件の犯行だと
されている人物。
アレックスによるとアミールと居たのは2008年3月3日でパジャールで
殺されるまで連絡は取っていないこと。アレックスによると彼は
悪い人ではないという。
10年間インドで過ごし、パキスタンもイランにも行き色んな世界を
知ったこと。自分の価値観を持つ為に沢山の人と遭ったという。
私と遭った人が10人殺されていて、アミールを含む3人はドローンで
攻撃で殺されたという。知り合いって言うだけでテロリストにされた
というアレックスは彼らもまたテロリストではない事を語る。

・アレックスの主張とその裏付け

グランドセントラル駅が爆発される前に予告の電話が有ったこと。
アカデミーの同期に爆破犯がいるということ。
自分が狙われたのは肌が褐色でそれにインドとパキスタンに行ったこ
とが有り格好の標的とされやすいからだとされていた。

爆弾の起爆装置が地下に設置された爆弾故に遠隔地からの爆発は出来
ない。そこで当時駅での捜査を担当していた捜査官のリストを手に入れる
と同期で知っているのはケイレブだった。

■その他

・ミランダとリアム

ミランダはリアムがアレックスを標的にしていることやブースを使って
個人的に動いていることを知って事情を聞いていた。
その結果、ミランダは他人に話すことなく、

「彼のやり方には賛成出来ないがあなたを雇ったのは国家安全保障の
ため」

と語っていた。

・サイモン

この人の言って居ることは何処まで信用出来るか分からない。
マックスに友達申請していたけど、意図的にイライアスに遭わせる為の
行動だったようにも思える。イライアスはサイラスは危険だとして
これ以上隠すならミランダのアシスタントに全てを話すと脅すと、
サイモンは・・

イスラエル国防軍にいた。
ガザに送られて色々と見ただけじゃなく手を下したこと。
その時の事が一時も頭から離れないとし、偽りの人生を生きる事で
耐えたということ。

ただそんな彼がFBIに入る必要は有るのだろうか?
FBIの入学審査がまさにザル過ぎるし、教官が適当すぎる人たちばかり
なので、何が何だかよく分からない。

・チャーリー

ミランダの息子のチャーリーの仮釈放医院は社会復帰をさせようと考え
ているとの連絡を受けた。ミランダって個人的事情でFBIを利用しすぎ。
でもチャーリーのことを洗脳したという人物を本当に捕まえようとして
いるのであれば間違いはないのかな。今回アレックスが接触した
ハッカー集団の「アンノウン」だって真実を追究するものたちだとされ
ているが、一歩間違えば他人を誘導する影響力のある人たちだ。

・ブース

研修会が終わった後に彼は結婚していたことを語っていた。

■使用された曲

・Seventeen by Alessia Cara
・Will It Go Round In Circles by Billy Preston
・Wildfire (Bee’s Knees Remix) by Scavenger Hunt
・Indecision by Shura
・leaves by Miguel
・Simple Things by Miguel
・Wild Things by Alessia Cara

■出演者

アレックス・パリッシュ (Priyanka Chopra) FBI研修生、父が捜査官
リアム・オコナー (Josh Hopkins) FBI特別捜査官・指導、シカゴで問題?
ライアン・ブース (Jake McLaughlin) リアムの部下、潜入
ミランダ・ショウ (Aunjanue Ellis) FBIアカデミー研修部次長
シェルビー・ワイアット (Johanna Braddy) FBI研修生、911で両親を亡くす
ニマ・アミン/レイナ (Yasmine Al Massri) FBI研修生、双子
ケイレブ・ハース (Graham Rogers) FBI研修生、父がFBIの偉い人
ナタリー・ヴァスケス (Anabelle Acosta) FBI研修生、元刑事
サイモン・アッシャー (Tate Ellington) FBI研修生、ゲイ?
イライアス・ハーパー (Rick Cosnett) FBI研修生、分析官

ブランドン・フレッチャー (Jacob Artist) FBIアカデミー
ダンカン (David Alpay) ハッカー
ハサン・ダール (Danny Boushebel) モスクの尊子
ミア (Anna Diop) ハッカー
キラ (Shauna Bradley) ディステク社・新しいCEO
— (Julianne Jain) Field Counselor
マックス (Maxwell Eddy) サイモンのゲイ友
— (Ian Finlay) アンカー
ハンク・ハドリー (Michael Hearn) ディステク社
オーエン (Eric Hicks) ディステク社、ブースと会話する
— (Mizinga Mwinga) Suit
— (Peter Andrianopoulos) Security Guard
— (Chrystee Pharris)

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336