[E] クワンティコ/FBIアカデミーの真実 Quantico 第22話 新たな挑戦 Yes

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第22話 新たな挑戦 Yes

脚本/Joshua Safran
監督/Larry Teng

【これまでのあらすじ】

サイラスはボクは駅を爆破していない。誰かが僕の計画を盗み
欠陥を直して自分の物にしたんだという。ボイスはハース議員の
クスリの容器をすり替えろと要求してくる。サイモンはアレッ
クスが手を話しても良いと言ったとしボクが一生罪を背負うんだ
という。フレインは核爆弾が無くなっているという。ミランダ
が居ないことに気づく中、彼女はリアムによって撃たれる。

【ストーリー】

ワシントンD.C / 2015年7月。
リアムはバーでシカゴでの失敗の責任を取らされてクビだとし
年金ももらえないと愚痴る。隣に居たミランダは仕事を提供し
てくれる友人が居て良かったわねとし、クワンティコで働く
気がないかと資料を見せる。アレックスはリアムに父親の事を
語る。私がその英雄を殺してしまったこと。
リアムは10分後に射撃訓練だとして研修生を寮から退避させる
と彼は各部屋、各場所に監視カメラを設置する。
リアムはそれ以降研修生の秘密を監視カメラで聞いていた。
イライアスとサイモンが色々とやり合っていたこと。また
サイモンは外国語で電話して”上手くやれると思った。もう
自信が無い”と語っていること。サイモンは中東の男から言わ
れた通りのニューヨークの全駅の図面を受ける。それら全てを
リアムは把握し、図面や計画書などもサイモンのロッカーから
コピーしていた。

プラスチック爆弾・・アレックスのファイルを仕込んで置く
リアム。ウェイトレスはアレックスにリアムはジョージタウン
の”カタコーム”というバーに居るという。アレックスは泥酔
したリアムを迎えに行く中、酔った振りしてリアムはアレックス
の携帯を盗んで”ブート処理”を施す。
リアムはアレックスには内緒にしてくれとしてグッドウィン
捜査官からアレックスに貸したアパートが私の友人の又貸しで
あることを口止めする。
ボイスはイライアスに接触するは君は秘密が多いとしてバラさ
れたくなければ命令に従えと要求する。そしてアレックスを
眠らせ駅爆破現場に袋に詰めて運んでいく。
アレックスはどういう訳か爆心地で目覚める。

— 現在 —
リアムはミランダに肩口を発砲していた。リアムは誤りを正す
ために行っている事を告げる。何故私を殺されないのかと問うと
FBIが崩壊するのを一緒に見たいかと思ってねと。

— FBIアカデミー・クワンティコ —
明日は卒業式。ブースはアレックスにすぐに出発するのかと
問う。彼女はダラダラ残っても意味がないとし、別れを惜しむ
人も居ないという。友達は出来なかったが貴方が居るとして
ブースに告げる。二週間は一緒に過ごせる事を告げ二人きりで
だという。

ブランドンは卒業式には親族が勢揃いするとしてウンザリ。
ケイレブの家族はどうかと尋ねると両親には絶対に卒業式に
来いと言って置いたという。脱落すると思われていたので
鼻を明かしたいと。シェルビーはケイレブがサンディエゴ支局
なんて何故大きな支局なのかとクレイトンに電話する。
息子には資格がないと言いたいのかと問うと、シェルビーは
洗脳から解けたばかりだという。息子は一生デスクワークを
させて置くので誰かを傷つける仕事はさせないよという。
レイナは写真撮影をする中で人に見せることもないのに・・
と。卒業式には一般人も来るから二人で出られないという。
ニマは不公平よねというとレイナはニマの晴れ姿をミランダ
に見せたいが電話しているのにかけてこないという。

リアムは研修生たちに最後の授業だとし20週間よく頑張ったと
労う。君たちは期待の星だがまだ捜査官ではないという。最後
の課題として目的地は”オールド・セトラー”だという。
ブースは店を借り切ったので信頼出来るものだけが集まること
を告げる。現実が始まる前に羽を伸ばせという。出て行く前に
訓練用の赤い銃の返却を求める。正式に支給される銃は明日
配るとし、シラフの時に・・と。シェルビーはアイリスに
ケイレブの不妊のことを話すと、ケイレブ坊やが大人しくして
いる訳がないというアイリス。クレイトンが何を言っても
変わらないとし残忍な暴力沙汰やビルの爆破みたいな行為に
飢えているという。

リアムはアレックスに対してお祝いを言う。ブースの決断は残念
だなとし俺の誘いを断ったが俺は君と同じ東海岸にいるという。
ブースはテキサス勤務を選んだのだという。それを聞いたアレ
ックスは結局人って分からないと語る。

— 現在 —
アレックスはミランダが犯人かも知れないという。ミランダ
が最近閲覧要求した資料を確認しているが今の所はまだハッ
キリしていないという。ブースはミランダの行方を追っている
とのこと。ニマはまさかミランダが犯人のハズはないという。
サイモンは通信の記録を調べているが見つからないという。
そんなサイモンを見たニマは何故あんたが居るのかとして
駅の爆破計画に関わり、そして今回の爆弾作りにも関わって
いた癖にまだ首を突っ込むのかという。レイナはサイモンは必要
だとして技術的にも彼の協力は欠かせないという。

そこにリアムがやってくる。まずはミランダを探せというと
爆破前に彼女を止めるんだと語る。

●FBIニューヨーク支局
リアムはアレックスに対してミランダは、ずっとFBIに失望させ
られてきたのだという。女性だからという理由で昇進を奪われ
息子を殺され降格処分になったこと。しかし何故爆破なんて
復讐なのか?というと、私を逃がそうとしたのは何故なのかと
告げるアレックス。一発目で任務中の捜査官が死んだとし
犯人の追跡に人員が増やされ君の罪状認否の時に幹部達も町に
集まったとして全てはミランダの読み通りになっているという。
FBIの犠牲を最大限にしたくて行い成功したのだという。
しかし何のためなのかというアレックス。トップの連中を排除
して理想のFBIにするためだろうと。

— FBIアカデミー・クワンティコ —
FBIは家族が最優先だというがそんなのは嘘だ、早く教えて欲
しいとリアムはクレアと会話する。クレアは卒業式は自由の
終わりということも教えないと・・。

■感想

いよいよ最終話。
ドラマの前の番宣では誰かが一人死ぬみたいな言い方をして
いたので、単純にミランダとかリアムじゃないの?と思って
いたけど、研修生が死ぬって意味で言っていたんだっけか?

クワンティコでの生活がイマイチ面白くなかったので、今後は
出来れば現代に集中した流れとして描いて欲しいね。

前回はリアムが如何にしてこれまでの期間で、アレックスを
スケープゴートに仕立てるのかを描き、クワンティコで過ご
した日々から、駅爆破後の現在に至るまで、色んなところで
リアムの影が有ったということを回答編の如く描いていく。
全てはFBIの改革に着手する為という名目があるけれど、結局
冒頭での2015年7月に年金がどうとかミランダに愚痴っている
所を見ると自己保身のためにしか見えない。まぁそれを作った
原因もFBIということになるのか。

それにしても今回は核爆弾が爆発。
大抵ドラマでは止められるものなんだけど、このドラマでは
止められず爆破させた。最近のドラマの傾向では止められない
という現実的流れも出始めてきたな。

「THE FLASH」なんかでもプラスチック爆弾が破壊してしまう
ということでバリーが海の上を走って爆弾を捨てに行った
シーンがあるし、何よりも「HAWAII FIVE-O」S5-25では
核爆弾の起爆は今回同様パーミッシヴ・アクションリンクが
無効って事で止められない為に実際に今回の件と同じように
して海の中/水中の中で爆発させる流れが有る。

第25話 死が分かつまで A Make Kaua(Until We Die) 脚本/Peter M. Lenkov 監督/Bryan...

クワンティコで水深30mならば放射能は拡散しないようなこと
を言っていたけど、「HAWAII FIVE-O」では沖合80m、深度
600mでの爆発ならば甚大な被害にはならないということで、
コマコナのヘリの上から投下する姿が有った。
このドラマではただ川に突っ込んだだけ。残留放射能は問題が
無いとか言いつつも、やっぱり危険なような気がするぞ。

■今回の課題

今回は卒業式。課題はあるのかと思ったけど、今回は飲みに
いくというのが課題になっていた(笑)

それぞれに別れの寂しさを嘆くものかと思っていたけど、寧ろ
未だに遺恨として残っている人間関係に動き回る光景が有った。
ちょっとしたサプライズはブースが先日過去の中で言っていた
ニューヨーク勤務という流れはなく、彼はテキサスでの勤務を
求めていたこと。

■各キャラクター

・アレックスとブース

アレックスは結局告げ口された前回の流れでシェルビーに恨ま
れることになり、何とも不条理な感じで別れる。
アレックスはこれまでの人生を振り返り友達が出来ないとして
嘆いていたことが有ったけど、クアンティコでも友達らしい
友達が出来ないとしていた。しかし実際には20週間一緒に苦楽
を共にした過ごした期間は無駄ではないということを未来では
感じることが出来る。

アレックスはブースが嘘をついていた(実際には話さなかった
だけで卒業後に話そうとしていたと言っていた)ことで、更に
人間不信に陥る所だった。
ブースと踊る姿が有ったりして最後の時を過ごす。
踊った後にブースを問い詰めることになり、嘘をついていた
彼に対して根っからの嘘つきだと語る。ブースにも考えがあり
彼も足元を固めたい意図が有り、アレックスの行動はいつも
オーバーに反応し勝手にルールを決めて俺に指図すると
して反論していた。色々と決める前に旅行したいと考えていた
こと。しかしこんな調子が繰り返されている為に、私たちって
お互いの存在は何なのかということで結局別れるのが良いんじ
ゃね?ってことで終わりにすることになった。

・ニマとレイナ

一般人も来るので二人一緒に卒業式に出る事が出来ないとして
いた彼女たち。もう前回のエピソードの中で組織犯罪の女が
双子は今日で卒業みたいに言っていたけど、結局潜入は延期に
なったことで、卒業式に出ることは出来るようになったのか。
パーティーにはレイナが出席していたようで、ニマは部屋で
BLTサンドを食べていた。BLTサンドは要するにベーコン・レタス
トマトの略称。ベーコンが好きだから食べているのではなく
最後の自由を味わっている事を告げていた。
この二人潜入することになればなかなか会えなくなる。
でも大体どの兄弟・姉妹も普通に生活していればそんな感じ
じゃないのか?色々と二人は意見の食い違いも有ったけど、
やはり最後は仲良くしていた。

卒業式の日にレイナたちの元に郵送でミランダからプレゼント
が贈られたけど携帯だったのか。
「必要な時にはソバに居る」とするミランダからのメッセージ
つき。

・ケイレブとシェルビーとアイリス

シェルビーはケイレブがサンディエゴ支局という大きな場所で
勤務することでクレイトンにクレームを入れる。彼は洗脳され
ていた人物でそんな彼が特別扱いされている事実。
クレイトンは窓際族(死語)にするとしていたが、支局に連絡
して直接話を聞くと案の定特別待遇のように角部屋で長めの
良い特別室。
ケイレブは両親を卒業式に呼んで自分のことを甘く見ていた
両親に「どうだ卒業したぞ」と自慢したかったみたいだけど、
両親はちゃんと期待していてしかも優遇しまくっている。

シェルビーはケイレブに貴方のことをお母さんに話したことを
語る。
逆にケイレブも彼女に完璧な女性ぶるのは止せとして気に入ら
ないとお前は相手を見捨てる女だと反論されていた。
あなたの存在を忘れる・・FBIでも名前が抹消されるとシェル
ビーは警告。ブースとアレックスの関係みたい。

■テロ後の世界

結局犯人はリアム。上述したけど、クワンティコでミランダ
からセカンドチャンスをもらったにも関わらず、結局FBIという
組織を潰すために一話の頃から画策していたということなのね。

ミランダの姿が無いとか携帯も探知できないとしているけど、
いくら何でも車のGPSとか最後に携帯の電源が切られたところ
からは分かっているだろうとか思うところも有り、捜査を
主導しているのが新米捜査官ばかりというのも不自然だったな。

ミランダは公聴会の時にはフランスのリオン域の飛行機に乗っ
ていてボイスの件で矛盾が出てくる。
しかしまぁこう言っては何だけど時系列な話をここでされて
も当時の彼らがどんな行動を取っていたのかなんて覚えてない。

リアムには娘のルイーサが居た。
ルイーサには爆破した際に被害を受けないように退避させて
いたのだろう。

リアムはブースを人質にしてアレックスと対峙する。
アレックスの信念というかこれだけテロ扱いされても国を信じ
て愛しているというのは凄いね。

しかしリアムはカメラをつけていたとはいえ、あれだけの人数を
操っていたというのは少々出来すぎ。
まぁ協力者であるクレアの存在も明らかになり彼女は副大統領
に就任する為に、色々とリアムに力を貸して協力していた様だ。

この人は罪に問われるのかな。

■その他

・シーズン2への布石

事件後には2週間が経過し、更にカリフォルニア州オークランド
でブースとアレックスが旅行に行こうとしていた後には
2ヶ月が経過。

結局アレックスだけがFBIをクビになった。
そんなアレックスの元に接触してくる男はマシュー・キーズ。
マシューはアレックスの忠誠心を気に入って近づいたようだ。

そんなマシューを演じるのがHenry Czerny。
彼の代表作となっているのは映画「ミッション・インポッシ
ブル」
だけど、ドラマblog的には「リベンジ」でコンラッド・
グレイソン役かな。アレックスがCIAに関わってしまうと
クワンティコってタイトルがどうなってしまうのかと小一時間
な訳ですが・・・

・よく分からない

全員が登場しなかったので今後アカデミーで活躍した人物が
シーズン2以降利用されるのかどうか。

しかしシェルビーってクレイトンと不倫していてゴタゴタに
なっていたけど、そういう描写がまるで出てこなかったな。
クレイトンと関係を持つことで何とかしてこの家庭を壊そうと
していたんだろうけど・・

途中でリアムとアレックスが関係を持っていたという流れも
正直理解できない。アレックスは気の写りようが早すぎると
いうか、まぁ見知らぬブースと一話の段階でHしていること
からも相当性関係には抵抗感がないというところなのかな。
「プリティ・リトル・ライアーズ」なんかでも一話でアリア
がエズラ先生だと知らずに・・なんて事が有るし、一話で
関係を持った人物とぐだぐだ続くってシーンは多いね。

■使用された曲

・Digging in the Dirt by Peter Gabriel
・Miracle Mile by Cold War Kids
・You Are So Beautiful by Joe Cocker.
・Sideways by Wrabel.
・When I Think About You by Say Hi
・Mirrorball by Elbow.

■出演者

アレックス・パリッシュ (Priyanka Chopra) FBI研修生、父が殉職
リアム・オコナー (Josh Hopkins) FBI特別捜査官・指導、シカゴで問題?
ライアン・ブース (Jake McLaughlin) リアムの部下、潜入
ミランダ・ショウ (Aunjanue Ellis) FBIアカデミー研修部次長
シェルビー・ワイアット (Johanna Braddy) FBI研修生、911で両親を亡くす
ニマ・アミン/レイナ (Yasmine Al Massri) FBI研修生、双子
ケイレブ・ハース (Graham Rogers) FBI研修生、父がFBIの偉い人
サイモン・アッシャー (Tate Ellington) FBI研修生

ドリュー・ペラレス (Lenny Platt) 上級生、元NFL
アイリス・チャン (Li Jun Li) 上級生、上海生まれビバヒル育ち
ウィル・オルセン (Jay Armstrong Johnson) 上級生、元航空宇宙局
クレイトン・ハース (Mark Pellegrino) FBI長官
クレア・ハース (Marcia Cross) 民主党上院議員、副大統領
ブランドン・フレッチャー (Jacob Artist) アカデミー生徒
イライアス・ハーパー (Rick Cosnett) 元アカデミー生・回想

ルイーサ・オコナー (Ariane Rinehart) リアムの娘
マシュー・キーズ (Henry Czerny) CIA捜査官
ポラード (Victor Cornfoot) Field Counselor
— (Paula Davis) リポーター
— (Lisa-Marie Dupont) 女性NAT(New Agent in Training)
— (Jennifer Miller) 女性NAT
フレイン (Matt Keyes) FBI捜査官、NY支部
ダイアン・グッドウィン (Nicole Leroux) 捜査官、殺される
— (Carlos Clemenz) CIA学生
— (Randy Klemola) Auditorium Attendee
— (Stephanie Chapman-Baker) Speaker
— (Jeremy Lacombe) 男性NAT

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