ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 Body of Proof シーズン3 第7話(8) 切り刻まれた過去 Skin and Bones

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第7話(8) 切り刻まれた過去 Skin and Bones

脚本/Alexi Hawley
監督/Michael Grossman

【これまでのあらすじ】

疾病管理センター(CDC)のDr.チャーリー・スタッフォードとミー
ガンはかつて仕事で一緒になる。俺は人付き合いが苦手だとすると
ケイトに語る。ミーガンはミスをしているとし助けが居るのだ
という。俺は命がけで人を救っているとすると、ならば目の前の
ものを利用してと語る。レイシーはこれはお爺ちゃん?として
写真を見る。ジョーンはミーガンにこれを持っていってと語る。
父の遺書なのかとしてずっと隠していたのかとミーガン。トミー
の元にいくとミーガンは遺書をラボに回して欲しいという。私は
内容を信じていないとし父は自殺じゃないという。

【ストーリー】

帰宅するメラニーは電気が消えたり付いたりする。
誰か居るのかとして警察を呼ぶわよと告げる。人の気配を感じて
急いで室内に入るがドアを強引に開けられて噛みつかれる。

銃の手入れをしているトミーの元にミーガンがやってくる。
トミーは電話しようとしていたとすると、どうしたのかと逆に
問う。筆跡鑑定の結果が出てるかと思って来たというミーガン。
午後に鑑定人に確認してから知らせようとしたが一致していた
という。これは父親の字だと。ただ鑑定人によると可能性として
強制的に書かれているかもしれないとのことだった。そもそも自殺
者は強迫観念を持つので他人からの強制かは分からないとのこと。
ミーガンは指紋やDNAはと尋ねると調査してもらうから任せろ
という。電話しようとしたのは金曜日にホッケーの試合に誘おう
としたのだという。私がホッケーに興味があると思うのかという
とアダムを誘ったらどうかという。今あいつは友達とラスベガス
だという。ホッケーじゃなくても良いとしデートに誘いたいと
いうトミー。20年前のことが原因なのかと問うと、私とあなた
なのよとして辞めて方が良いと語るミーガン。
そんな二人の元に事件を知らせる電話が鳴る。

被害者はメラニー・サマー。
リトルツリー保育園の先生だというライリー・ダン巡査。
噛まれた傷があること。それを聞いたイーサンは動物かゾンビ
かという。ミーガンは人間だとし指の爪が落ちているという。
犯人が返り血を浴びているハズなのにドアの外には血がない
というトミー。他の部屋にも一切無いというダン。どうやって
逃げたのかというミーガン。
ゾンビで魔法使いかと皮肉る。窓が開いているというミーガン
だがイーサンはここは三階だという。覗いてみてもかなり高いこ
とが伺えた。しかし下で見ると血の跡が有り、犯人は足を骨折し
片足を引きずっている跡があるという。
トミーは追跡するぞとして血痕をたどっていくと血の付いたドア
が見える。中に入るとうなり声が聞こえてくる。ダンはSWATを
待ちますかとするが、懐中電灯で照らしながら三人で中を調べて
いく。するとトミーに襲いかかる犯人の姿。手を思い切り噛みつ
いて襲いかかってくる。何とか落ちた銃を拾って発砲する。

ラボに遺体を運ぶ。
トミーに襲いかかったのはセス・ボイラン。ビルの管理人をして
いる人物で近所の人の話では良い人だという。イーサンはゾンビ
だとし、次は噛まれたあなたがゾンビになるとトミーにいう。
ミーガンはイーサンにふざけるのは辞めなさいとして人に噛まれる
事は危険にことだという。ボイランのような病気の人は特に・・と。
口の周りに泡が有るので狂犬病だという。感染すると唾液が過剰に
分泌するして異常な攻撃性が出て、幻覚が見えるという。発症す
れば生きられて数日だと。トミーは狂犬病って死ぬのかという。
もっとも致死率が高いとしあなたは発症前に注射をしないといけな
いというミーガン。

イーサンはトミーに対してどんな感じなのかと問う。
ゾンビに襲われる気持ちだよと。狂犬病の歴史は人類の歴史の
ように長いとし、ジョージ・A・ロメロ監督は「ナイト・オブ・
ザ・リビングデッド」を製作する際に参考にしたものだという。
トミーはリアルに襲われる感覚を味わったこと。ボクは襲われたら
真っ先に死ぬタイプだと思われているがそれは違うというイーサン。
ボクには類い希な生存能力が有って小さな危険も察知するのだと
いう。それなら今どんなことを察知している?と問うとイーサンは
立ち去る。ミーガンが来るとトミーに注射するわと語る。
フィラデルフィアには大勢医者が居るでしょというと、信頼出来
るのは君だけだという。狂犬病のワクチンと言ったら昔は腹部に
15cm針で23回も打ったのだという。今は1週間5回で済むという。
お尻に打つので後ろを向いてという。ケツを見たいならホッケー
の試合に行くのはokだろうとするが、何でホッケーとお尻が関係
しているのかという。

■感想

うーんシーズン2までは面白いドラマだったけどやっぱり
シーズン3は自分的にはイマイチ盛り上がらない。
トミーの存在が如何にも過ぎるし、この人がミーガンの相手に
なるというのもちょっと違和感が有る。
だから今回嫉妬しつつもミーガンがスタッフォードと親密になる
中でトミーもまたライリーという可愛い子を誘うことが出来て
良かった感じ。

アダムは休みの日が多いな。
イケメンの割りにキャラクターとしての存在感・深みが足りない
気がする。イマイチドラマに溶け込むのに失敗したかな。
アダムが出てくるよりもライリーが出て来た方が見ている方として
は色んな可能性が有って興味深くは写るけど、同時に捜査に関し
てはちょっと頼りなさも感じたりしてね。

ケイトの政治的流れはまだまだ続いているのか、今回解決していく
ことで衛生局長になったスタッフォードはケイトの指揮には
後押ししていた様だ。
この人物もある意味ケイトと同じ立場で最前線で働くよりも
議員ではないがその道の政治的駆け引きを味わう立場の人間に
なったようだ。

因みにスタッフォード役のLuke Perry。
このドラマでもS2-18、19話に登場して活躍した。
あまりオーラはないけど、「旧ビバリーヒルズ青春白書」
ディラン・マッケイ役を演じている。
https://dramatimez.sakura.ne.jp/blog/?p=4364

第19話(19) フィラデルフィア・アウトブレイク 後編 Going Viral, Part 2 脚本/Diane Ademu-Joh...

■事件

アパートの一室で保育園に勤務する先生・メラニー・サマーが
殺害される。噛まれた痕があること。また血痕を調べると外に出た
形跡が見あたらず、窓が開いていることから見て、3階から
飛び降りたのではないかとされる。片足を引きずっていることや
血痕が別のビルの部屋に入っていることを知って捜査に入る。
トミーは噛まれて襲われるが、なんとか射殺して退治する。

ラボで調べると被害者のセス・ボイランは近所での評判のビル
管理人だったとのこと。しかしミーガンは被害者の遺体の状態
から見て狂犬病にかかっている可能性を示唆する。発症すれば
死ぬ可能性が高い病気故にトミーに注射する。

更に事件は二人目の被害者が出る。
バスに乗ろうとしていたフランコが突然ボイランと同じような
症状の凶暴の男によって襲われかけバス運転手の機転でなんとか
助かる。
襲ってきた男はノーマン・チェン(38歳)。重度の狂犬病と似て
いるとされるが、二人の間に共通項が見あたらないということ
だった。

■結論

狂犬病が発症し、その経路も分からないということで、元CDCで
現在衛生局長のスタッポードが検視局にやってくる。
ミーガンと彼が仲良くしている姿にトミーとしては嫉妬心を
露わにする。一号患者がいるのではないか。

ミーガンはチェンからガーゼと粘着性の付着物を検出した
ことから眼帯をしていたのだろうとし、角膜移植をしていること
が判明。更にボイランには火傷をして皮膚移植していることから、
感染組織を移植したのだろうということになる。

臓器ではなく組織を提供している病院を辿っていくというもの。
臓器を扱う病院や業者には色々と資格が必要だけど、組織自体
は統括しているのはFDAだが、大した資格がなくオンラインで
取得出来るものだと判明する。

■トミー VS スタッポード

スタッポードとしてはトミーたちがこれまでに同様の行方不明
の大学生/若者が居たことを知りながらも捜査していないことに
非難していた。ただトミーたちが就任したのもあの事件が有った
後のことだからね。なんとも言えない。

逆にトミーとしても移植するような組織が容易に人を殺して利益
になるような構図を作っていることに怒りを感じていた様だ。

なんと移植は一人辺り10万ドル。それも臓器ではなく組織だけで。
臓器も入れたらどのくらいになるんでしょうかね。

■捜査のポイントの幾つか

まずブライアンだけが共通性が無かった。
普通こういう相手を狙って拉致するのであれば、2人組を狙う
ハズはない。
また被害者の殆どが金髪でスポーツマンタイプだが、ブライアン
だけは髪の色が茶色で違う。
身長、年齢、体格も同じ・・果たして何が有るのか。

調べていくウチにカーティスが屈折率の高い防腐液は組織採取には
使われることのないものが使われて居る。
またトミーの地道な交通カメラ映像を調べるとそこにはブライアン
が誘拐された時に霊柩車が通っていること。

防腐液には8年前にFDAが使用を禁止する製品を使っていることから
見て廃業された葬儀場が解体現場だということを見つける。

更に血液検査をした結果、最初の現場で見つかった血痕は1年以上
前にアリゾナで誘拐された大学生だと判明。

捜査中にアリゾナを見たとしてブライアンの友達のメイソンが
アリゾナの大学から転校してきていたことを知る。
ダン巡査がメイソンを調べた結果、彼は里親を転々とする中で
8歳の時に里親の実の子/大学生から自宅でいじめに合っていた
から心に傷を背負ってしまったようだ。
アリゾナ工科大で解剖学を学んだとのことだけど、そこまで学ん
で起きながらも人生を捨てるなんてもったいないね。

■トミーのピンフォールショット

メイソンが居るのは給与明細から夜間警備のバイトをしている
場所だと判明。ショーンが誘拐された為に急いで現場に行くと
メイソンはショーンののど元にナイフを突きつけている。
トミーが撃てばその間にナイフは喉に刺さって出血死するという。
しかしトミーは延髄を聞いたことがあるかとして、脊椎と脳幹
を繋ぐ場所でスナイパーはアプリコットと呼ぶ場所。
そこを発砲すると即死するということ。その警告をした後に
トミーは発砲した。

■オモチャ扱いのイーサン

ゾンビネタで一人盛り上がっているイーサン。
最近カーティスとの絡みがないのが残念過ぎる。
で、今回はケイトからはバイオジェン社に送った血液が犯人のもの
ではないとした際に、そのDNAが誰のものか特定してくれたら
キスしてあげると言われて舞い上がる。

■ミーガンの父の件

遺書の件で調べているけど、筆跡鑑定では取あえず父親のもので
間違い無いようだ。ただし手紙の指紋、DNAを調べてもらうことになる。
絶対に自殺ではないとするミーガン。どういう根拠があるのかな。
それとそれが母親の犯行だと思っているところがある?

■使用された曲

・Body of Proof End Credits Theme
Composed by Daniel Licht

■出演者

ミーガン・ハント (Dana Delany) 検視官
ケイト・マーフィー (Jeri Ryan) フィラデルフィア医療センター・局長
トミー・サリヴァン (Mark Valley) フィラデルフィア市警
イーサン・グロス (Geoffrey Arend) 医療センター・医者
カーティス・ブラムフィールド (Windell Middlebrooks) 医療センター・副局長

アダム・ルーカス (Elyes Gabel) フィラデルフィア市警
レイシー・フレミング (Mary Mouser) ミーガンの娘
ダン・ラッセル (Richard Burgi) 地方検事、ケイトの支援

チャーリー・スタッフォード (Luke Perry) 元CDC、衛生局の長官
ライリー・ダン (Marisa Ramirez) 巡査、捜査官
メイソン・ギアリー (Matthew Fahey) ダグラスの友人、メガネ
クラーク・ウィルソン (John Prosky) バイオチェン者
ショーン・アッシャー (Wes Aderhold) 誘拐される大学生
セス・ボイラン (John Lee Ames) ビルの管理人、被害者
ノーラン・チェン (Johnny Yang) 38歳、狂犬病
メラニー・サマー (Kim Whalen) リトルツリー保育園の先生
フランク (Steve Rizzo) バスに乗り込むとチェンに襲われる
— (Gregory J. Barnett) ドライバー
— (Boo Arnold) SWAT Sergeant
ブライアン・エリス () 3週間前に誘拐、黒い車
マイケル・フィンレー () ダ・シルヴァ・ブラザーズ葬儀場で・・

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