エージェント・カーター Agent Carter シーズン2 第3話 女優の秘密 Better Angels

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第3話 女優の秘密 Better Angels

脚本/
監督/

【これまでのあらすじ】

あなたと私の同僚が証拠隠滅の為に殺されたことを訴えるカーター。
ボクは関与してない。残ったのはゼロマター(Zero Matter)だ
としてウィルクスはその映像を見せる。今夜研究所を撤去させる
というカルヴィン。
研究所の記録やゼロマターを取りに来るホイットニーと遭遇する。
争っている内にゼロマターの入ったビンは落下し、ウィルクスは
吸い込まれる。そしてホイットニーは顔にゼロマターの副作用が
生じる。そして証拠隠滅の為に研究所は爆発する。

【ストーリー】

カーターはアイソダインを爆発したのかウィルクスにされている
ことを知る。カーターの周りにはマスコミが群がって来る。
スーザは報道陣を下がらせろとヴェガに命じると、カーターに
対して大丈夫かと問う。スーザによるとウィルクス博士は自宅で
色々としていたという。ゼロマターやアイソダインのこと。
しかしゴリラの正体は分かって居ないとし狙われたのは私でなく
博士だという。手がかりはビンだという。ドッティがニューヨーク
で盗もうとしていたものだという。スーザはトンプソンに連絡
したが返事がないというと、進展がないんでしょとカーター。

カーターは博士の部屋の床が空洞だと語る。中を見てみると
5万ドルとモスクワ行きの航空券が入っていた。ソ連のパスポート
もあった。どうしてウィルクスがこんなものを持っているのか。
ソ連のスパイなのかというヴェガ。マットレスの下からはトカレフ
のTT33が見つかったとし、ジェーンの遺体を運んだ二人が打たれた
のと同じ銃だとしウィルクスはスパイだという。その上エージェ
ント殺しだと。しかしスパイがこんな見つかりやすいところに
証拠を隠すハズがないというカーター。アイソダインがウィルクス
にヌレギヌを着せようとしているのだという。

映画の撮影現場。
キッドコルト対保安官の対決シーンを撮影していたスターク。
ジャーヴィスとカーターに対してカメラの映像の中に入り込んで
いるとして下がるように告げる。カーターには後々オファーしよ
うとしていたが酒場の女の代役を捜していたという。私なら
カウボーイが良いというと大衆には受けないという。コミック原作
の映画なら受けるとでも言うのかというと、これは歴史物だという
スターク。「無法者キッド・コルト」のコルトは実在する人物だ
という。

カーターは現実の世界の話をさせてというとゼロマターのフィルム
を見せる。爆発がマッチの火みたいにかき消されているとし信じ
られないという。これは問題映像だというと、ゼロマターだという。
自然界には存在しないパワーで今世紀最大の発見だなというスタ
ーク。アイソダインはウィルクス博士をスパイに仕立て上げて
いるとし名誉を取り戻したいのだというカーター。ウィルクスは
アリーナクラブの会員なのか?としてピンがあるのを見つけるス
ターク。白人の男性だけが会員になれるハズでジャーヴィスでも
難しいものだという。ジャーヴィスは私は1/16はトルコ人だと
いう。そこは社交クラブで1906年ロサンゼルスに設立されたもの。
町中の権力者や金持ちがアリーナに集まっていてスタークも何度も
勧誘されているとのこと。ただ女人禁止だから・・と。そのピンは
昨日私を狙ったものが持っていたのだとし、ドッティもまたニュ
ーヨークで盗もうとしていたのだという。ドッティはスタークも
誘拐した女だとジャーヴィスは語ると、あの裏拳のロシア美人だ
なと。行くべき場所は一つねとカーター。

■感想

新しいエネルギー源ともなるべきゼロマターの存在が明らかに
され、アイソダインエナジーがそれを使って新しい燃料の開発
を行っていた。しかしその結果、ジェーンは凍り、暖かいロサン
ゼルスで有っても氷の湖が出来上がる。
カーターは誠実な対応を見せるウィルクスに強力を求めて
アイソダインからゼロマターや資料を盗み出そうとしている所
で、ホイットニーが出て来てそれを阻止。
ゼロマターの入った容器が落下してウィルクスの姿は消滅し、
ホイットニーは傷口が黒くなるという症状が出始めていた。

ようやくスタークが出て来たか。
こういう未知の物質を何かしたいのであればスタークは必要不可
欠。ただ無条件にやらせているとこの人は無鉄砲なことばかり
やるからな。
スタークにアイソダインの実験映像を見せたら俄然興味を示した。

早速役に立ったのは現場に有ったAのピン。ニューヨークの
ドッティも所持していたものが、アリーナクラブのものだとされ
ていたこと。先日のエピソードでカルヴィンが評議会のメンツ
に上院選に集中しろと言われた場所ね。

アイソダインはウィルクスに全ての罪をぬすりつけようとして
いる中で果たして真相にたどり着けるのか。

■ロサンゼルスの捜査

もうニューヨークでの捜査は当分無いのかな。

前回はアイソダインに潜入したけど、今回はアリーナクラブに
潜入することになる。女人禁制。

・内通者

困ったことにSSRの捜査はマスコミにも筒抜け。一体誰が情報を
流していることやら。

そもそもニューヨークからやってきたトンプソンとバーノン。
本当に邪魔くさい。トンプソンは良いヤツになったり悪い奴
になったり・・・基本的には崖っぷちに立たされないと自分の価値
や他人の価値が分からないヤツなんだよな。

カーターがトンプソンに対して、ドッティに机で押しつぶされたか
みたいな感じで展開を見抜いているところが笑える。

バーノンのしていることが国家の為なのかどうか。

■アリーナクラブ

町の有力者や権力者が集まる場所。誰でも入れる訳では無いが
危ない事をした曰く付きのスタークまで会員への誘いがあるとは
ね。スタークが女性たちを多数クラブに連れ込む中で混乱して
いる隙にカーターを室内に入れる。

先日のアイソダインに潜入した時もこんな感じだったし、シーズ
ン1では暫くSSRのエージェントの前でも謎のブロンド女性を
演じていたカーターが同様の方法で潜入していく。

カーターは図書室を見つけて入る。そして偶然にも甲冑に触れる
とそれが開けゴマとばかりに隠しドアのようになっていた。
室内には1947年7月16日(水)の記事。
「アンダーソン議員の愛人問題発覚、出馬打ち切り」
と明日の新聞の見出しが出来上がっている。

流石に政財界もマスコミもコントロールしているものたちがいる
ってところか。

支局に戻ってトンプソンたちに話すが信用しない。何と言っても
その新聞を持ち帰ることなく証拠もないので仕方が無いか。

■ウィルクス自身も存在している

カーターの持ち物が時々浮かぶ映像が有ったので何が有るのかと
思ったけど、どうやらウィルクスが気がついてもらいたくてその
様な行動を起こしていたみたいね。

カーターの周りに重力場の分裂が有ってそれをジャーヴィスが指摘。

硝酸銀を吹きかけるとなんて居ないと思われていたウィルクスの
影が見つかる。これもスタークが映像の仕事に携わっていたお陰
で判明したのか。それとも元々科学者なのでそれくらいは知って
いたのか。

ウィルクスが見えるようになるけど残念ながら触れることは出来
ない。無神経にもスタークがウィルクスの身体の中を通り過ぎる
光景が有った。

ウィルクスから爆発当時のことを尋ねると、ホイットニーが現場
に居てゼロマターを奪おうとしたことを語る。

■ホイットニーの正体は?

出生証明書ではアグネス・カリーというオクラホマ州BROXTON
出身。

ホイットニーはSSRに知られて危険な状態だとしていたが、カル
ヴィンは陸軍省に友達が居るのでクレームをつけるという。
彼女はハントに頼んで処分して欲しいとするが、当局とのゴタゴタ
はゴメンだと語るカルヴィン。

しかし評議会に知られたら大変なことになる。
そう言われたことでハントという殺し屋をカーターの元に差し向
けた。
クビを絞められて殺されそうになるが、反撃して銃撃したりも
する。

凄い争いになりプールにも落ちたけど、何とかジャーヴィスも
得意の巴投げをして助けていた。

後々首の傷に関して「フランス人のキスマーク」みたいだなと
スーザから言われた。

またホイットニーについて調べていくウチに元々は彼女は戦時中
に連合軍が敵の暗号を傍受されないように暗号を変調させる
ことへの発案者である事を知る。

マネージャーのケンから顔の傷のことを指摘される中、ケンのこと
を吸い込む格好となった。まさにブラックホール。

■協力者が必要

流石にスタークにも専門家が必要だということでペルーに行く事
に。素粒子物理学と重力物理学の専門家の助けが必要。
スタークの恩師のブロディ教授というのが居るみたい。ただし
アマゾンに引っ越している。

■トンプソン

アリーナクラブにいくと会員としてバーノンはみんなに紹介する。
最年少のクラブ会員だとされたけれど、その中でアンダーソンが
出馬を辞めることを知り、カーターが言っていることが正しいこと
を知る。

・使用された曲

・Agent Carter Theme
Written by Christopher Lennertz
・A String of Pearls by Glenn Miller and His Orchestra

■出演者

ペギー・カーター …… SSRエージェント
エドウィン・ジャービス …… スタークの執事
ジャック・トンプソン …… SSRエージェント
ダニエル・スーザ …… SSRエージェント・松葉杖
ハワード・スターク …… 映画監督、科学者
ホイットニー・フロスト …… カルヴィンの妻?女優
ジェイソン・ウィルクス …… アイソダイン研究員
カルヴィン・チャドウィック …… アイソダインエナジー社CEO
ルーファス・ハント …… プロの暗殺者
トーランス …… アリーナクラブ
ヴァーノン・マスターズ …… 組織の男
ケネス …… 映画監督
ヴェガ …… エージェント
“キッド・コルト” …… 役者
…… 保安官役
…… 豪華なブロンド女性
…… 豪華な女性
ウォーシャワー …… ガード
…… スタークの撮影監督
アンダーソン …… 上院議員選

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