THIS IS US S2 第17話 デジャの物語 This Big, Amazing, Beautiful Life

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第17話 デジャの物語 This Big, Amazing, Beautiful Life

脚本/Kay Oyegun
監督/Rebecca Asher

【STORY】

始めて君の名を聞いた時”デジャ・ヴュ”って言葉を思いだ
した・・そして過去の自分を思い出したとランダルは
デジャに語る。不起訴になったとして娘を返してという
ショウナ。僕は信じられないような美しい人生を手に入れ
たとし君を見ていると自分を見ているようで、君を見てい
ると懐かしくて楽しいデジャ・ヴュみたいだと。僕に
起こったことが君にも起こるというランダル。

【STORY】

・昔

ショウナは妊娠し祖母のジョイス(Pam Grier)が付きそう。
ショウナは怖い事を告げるが、あなたのママの時もばぁ
ちゃんが付いてくれたという。昨日の事みたいだと
してまるでデジャ・ヴュだという。

(レベッカもカタウスキー医師に取り上げられ出産、
ベスも自宅出産?・・・そしてウィリアムと
ローレル (Jennifer C. Holmes)の出産が有る。ジャック
とレベッカの間では最初に生まれたのは男の子だった。)

デジャがついに生まれると「この世界へようこそ、
デジャ」とジョイスは語る。(午前9時7分の事だった。)

ジョイスはショウナにデジャを渡そうとするが、彼女は
腰が痛いとして受け取りを拒否する。今はこの子を抱っこ
してあげて互いのことを知り合わないとダメだという。
ちゃんと抱くのだとし始めて抱いた時のことは一生忘れ
ないのだという。ショウナは疲れているとか腰が痛いと
言い訳しては子供を抱こうとしなかった。しかしジョイス
はあなたはデニスに怒っているだけだという。あんたは
母親にそっくりだとし男のことばかり考えて居る。
あんたはまだ16歳だがもう遊びは終わり。
ちゃんとした母親になって子供を一番に考えるのだとい
う。

(ベスはテスが生まれて抱く。レベッカも生まれた子を
抱き・・)そしてショウナもついにデジャを抱くのだった。

デジャは3歳(Makenzie Lee-Foster)になり祖母のアパート
に身を寄せる。ショウナは何処に行ったのか?と問う。
デジャはクマの人形に曾祖母のブローチをつけて居た。
デジュはジョイスに「お休みのお月様 / Goodnight Moon」
を読んでと語る。ランダルやベスも子供に読み聞かせる。

ジョイスはショウナが帰宅するとどうして一日中デジャ
を一人にしていたのかと問う。寝かしつけてブランドン
の所に行っていたとし、とても近い場所だという。一日中
デジャに尽きっきりだったとするが、ジョイスはあなたは
何もやっていないとし家にお金を入れることもなく、
子供には冷めたピザを食べさせ自分は下品なドレスを着て
男遊びだという。もう19歳だとすると、私だって変われる
ならば変わりたいという。友達と大学に行くハズだったと
いうショウナ。すると私だってそう思っていたんだよと
ジョイス。それを聞いて謝罪するショウナ。助けてばかり
は居られない・・ずっとはねと。するとジョイスは倒れて
しまう。ランダルの父も倒れ、レベッカの夫・ジャック
も亡くなり・・ウィリアムも・・・。

ジョイスが亡くなった為にデジャは心を痛める。
ショウナはデジャに眠れそうか?とベッドで声をかける。
これからどうしようか?というとデジャは「お休みのお
月様」の本を読むのだった。

デジャは大きくなり料理を作るようになる。
テスとアニーはウィリアムと料理作り。
レベッカは三人の子と料理を作る。

ショウナはあるとき私のベストを見ていないか?と問う。
デジャは水道を止められたことを語る。金曜日に給料
が入るからそれまではジョンソンさんにシャワーを借り
ようという。デジャは誕生日おめでとうと母に語る。
一緒に学校に送ってもらうデジャ。私はクラスの女子の
中で短距離走では一番足が速く、男子とも走っていると
いう。仕事はいつ終わるのか?と問うと、シフトを増やし
たので7時頃だという母。7時というなら10時頃ねとデジャ。
私がディナーを作るからとしてデジャは誕生日のプレゼ
ントとして考えて居た。
デジャはお婆ちゃんのレシピとして「ジャンバラヤ」を
考えて居た。後ろのテレビでは「シッターマン」が放送
している。
しかしデジャはトマト缶をあける際に手を深めに切って
しまいパニックする。

急いでブルックパーク総合病院に行く。

■Impression

ここ暫くドラマの興味はジャックを中心としたピアソン
家の現在の三人を問題点を洗い出すという流れだったの
でデジャのエピソードも久しぶりだった印象がある。

確かデジャがショウナが不起訴で出所し連れて行かれた
のが10話だから17話の現在かなりの開きがある。

第10話 ナンバー3 Number Three 脚本/Shukree Tilghman 監督/Ken Olin 【Previo...

ただまぁデジャが現在に至るまでを描く事によって、
ランダルが発言していた「昔の自分」ってことの意味を
知る事になるからね。

今回のテーマを見ると興味深いことに
時代を超え国境を越え環境を超えた「人類に共通する
もの」
ということを描いたエピソード。
その共通するものは、幼少期からデジャの祖母が読んで
くれていた「おやすみお月様」であり、デジャ自身が
気がついたようにして、地球上のありとあらゆる人物
は一日の終わりには必ず同じように眠るということを
導き出した。勿論これは大局的に見れば「眠り」=「死」
を暗示していることは言うまでもない。親はいつまでも
生きて居る訳では無い。ジョイスが亡くなりジャックが
亡くなりそしてウィリアムも亡くなっている。

今回はデジャが主人公だったので黒人社会でのことが中心
になったような印象もあるが、見過ごされがちだがどの
人も自分が経験した上で一つ良い事を語っていたところ
が有った。

■今と昔

共通するものとして今回は、その部分をフラッシュバック
としてシナリオ上に組み込んでいる。
今回あんまり詳しくメモしていなかったのだけど、その
シーンは基本的には「喜・怒・哀・楽」って所に繋がって
いるのだろう。

・出産
・殴られる
・料理
・再会
・借金
・贈り物

以上に該当していた。

出産シーンは既婚女性で恋人が居れば大抵経験する。
勿論出産を選ばないという現代は選択肢が多い時代性も
あるので断定は出来ないのだけど、ドラマの中では
デジャ/ショウナの出産を機会にレベッカ、ベス、ウィリ
アムの当時の妻などの出産シーンがある。

特にこの中で印象的なのは料理シーンだろうか。

レベッカは三人の子供たちと料理を作り、
ウィリアムはアニーとテスと料理を作って楽しんだ。
しかしデジャには一人で不安な日を過ごしたという印象
ばかりが残った。母親の為に作ろうとした祖母のレシピ。
缶切りで手を切ってしまったものの相談する相手が誰も
居ない。そして皿の片付けにはショウナの新しいダメダメ
彼氏のロンゾが友達だか兄弟を連れて来ては我が物顔で
居着いてはテレビばかり見ている穀潰しのヤツ。

そしてその男性に最後まで尽くそうとしているショウナと
いう人物の子供っぽさ。彼女はランダル家に来たデジャ
を見て始めて子供っぽい娘の姿を目にしたことを語って
いるが、皮肉にもそんな彼女を見守るショウナの姿は逆に
ようやく大人の顔になりつつある。ここが正念場という
ところで難しい選択に迫られる。

■問題点のいくつか

いつもは三兄弟を中心にして書いているのだけど今回は
その三兄弟の現代は殆ど出演しなかった。

ショウナがリハビリ施設から戻って母親なんかと再会
した時にケイトとレベッカが再会した回想シーンが有る。

また金が無くて家を追い出されそうな際に同じ年頃の
里子のレイヴンから現在の状況に於ける一番必要なもの
というものがフラッシュバックで描かれる。

「次に少しでも安心出来るベッドを見つけたら手放して
はダメだ」
と。

金がなく金勘定をしている際にはショウナとジャックの
姿を被せていた。

そして何よりもペンダントについて、祖母ジョイスから
譲ってもらったものを質屋のバッグの中で見つけた時
ケヴィンが怪我してジャックから受け取っていたものが
同時に描かれていた。

ショウナの車に銃が入っていた事件の顛末が描かれた。
ロンゾは自分も嫌な目に有って居るのに、その負の連鎖
を断てないでいる。これが依存症の人物でもあるし、
また腐ってしまった人なんだろうな。

比較的年齢のことに細かく言及していた。
16歳のショウナ、19歳のショウナ・・・
3歳のデジャ、5歳のデジャ・・・そして現在は何歳?

ウィリアムの恋人がランダルを産むシーンがある。
幼少期のジャックは弟と一緒にベッドに居るシーンが
描かれた。

■その他

・気になる

・ショウナの両親は?

・リンダの苦労を知る

・ランダルが見て大爆笑していた空手の映画

■Used songs

・The Mural (Clooney) by Siddhartha Khosla
・C&C by Leikeli47
・Darkest Light by Jono McCleery
・Beauty and Pain by Hannah Miller

■Cast

ジャック・ピアソン (Milo Ventimiglia) 再びアルコール
レベッカ・ピアソン (Mandy Moore) ジャックの妻、夫とケンカ
ランダル・ピアソン (Sterling K. Brown) 37歳、元ビジネスマン
ケイト・ピアソン (Chrissy Metz) 37歳、ケヴィンの付き人
ケヴィン・ピアソン (Justin Hartley) 37歳、コメディドラマ俳優
ベス・ピアソン (Susan Kelechi Watson) ランダルの妻
テス・ピアソン (Eris Baker) ランダルの娘・長女
アニー・ピアソン (Faithe Herman) ランダルの娘・次女
トビー・デーモン (Chris Sullivan) 減量のためのサポートグループに参加
ウィリアム・ヒル (Ron Cephas Jones) 無職、62歳、ランダルの父

ソフィー (Alexandra Breckenridge) ケヴィンの妻
ミゲル・リバース (Jon Huertas) 現在レベッカの夫

17歳のランダル (Niles Fitch)
17歳のケヴィン (Logan Shroyer)
17歳のケイト (Hannah Zeile)
17歳のソフィー (Amanda Leighton)
10(8)歳のケイト (Mackenzie Hancsicsak)
10(8)歳のケヴィン (Parker Bates)
10(8)歳のランダル (Lonnie Chavis)
10歳のソフィー (Sophia Coto)
1歳のケイト (Sydnee Parker Anderson)
大人のテス (Iantha Richardson)
若い頃のウィリアム (Jermel Nakia)
若い頃のジャック (Joaquin Obradors)
3歳の頃のデジャ (Makenzie Lee-Foster)

ジョイス (Pam Grier) デジャの祖母
ショウナ・ノペラス (Joy Brunson) デジャ母
デジャ・ノペラス (Lyric Ross) ショウナの娘(デイジェ)
アロンソ (Reynaldo Gallegos) ショウナの新しい彼
リンダ (Debra Jo Rupp) 児童相談所
ローレル (Jennifer C. Holmes) ウィリアムの妻
ナンシー (Mandi Moss) 買い取り屋
テリー (Eve Sigall) 大家、金が無いで追い出される
レイヴン (Ciera Hart) デジャがミラー家に居る時の里子
若い頃のニッキー (Donnie Masihi) ジャックと一緒
Mr.ボルドウィン (Jeris Poindexter) 雑貨屋、万引き
Mr.ミラー (Marty Ryan) 里親
(Clay Von Thomas) 看護師、ブルックパーク総合病院
Mr.デイヴィス (Nicco Annan) ダンスの講師
Dr.(Sonya Leslie) ブルックパーク総合病院
(Christopher Baskerville) ボールドウィンの店のレジにて
(Vanessa Hernandez) 分娩室の看護師
Dr.ネイサン・カタウスキー (Gerald McRaney) 出産時の医師

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