シカゴ・メッド Chicago MED S2 第17話 犠牲 Monday Mourning

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第17話 犠牲 Monday Mourning

監督/Fred Berner
脚本/Jeff Drayer
Danny Weiss
Paul R. Puri

【Story】

◆シカゴ総合病院

テイトとエイプリルは病院に行く中ランチの約束をしようと
する。しかし二人の会話は何処かぎこちなくキスしようと
するもその行動がまたぎこちない。

ウィーラー医師が出社する。レア看護師に挨拶。マギーは
ウィーラーを見ると3番ねと頼む。コナーとは目を合わせた
だけ。エレベーターに乗ろうとしていた彼はクラークが降り
て来た際におはようと挨拶する。彼は10階にいくとそこから
建物の外に行けるスペースに行くと街の喧噪を覗き見ると
躊躇することなく彼は建物から飛び降りる。

病院の外では大騒ぎ。
シカゴ警察からはジェイ(Jesse Lee Soffer)が現場検証に
来ていた。

シャロンは職員みんなに語りかける。
大変ショックなことが有った。ウィーラーは仲間だった。
この出来事を消化するには長い時間苦痛を伴うことになる。
今日ここに居たくないという人が居ても批判はしない。
ダニエルはこんな時はたわいも無いことを話すと楽になる。
精神科のリチャードソン先生が待機しているから気が向いた
らいつでも寄ってくれという。
チョイ先生はこういう時は士気を保つ為にもスムーズに事が
運ぶ様にするべきだとしサラを借りても良いかという。
待合室が満員だとしてマギーにさばいてくれと語る。
するとマギーは5分後に「川に落ちた子」が来るとし、
その後「その子の救助者」「鼻水と耳の痛み」を訴える人
多数。そして第5に「腹痛の少年」がいるという。
ナタリーはノアと子供についてというダニエル。
クラークは救助車、他は適当に・・心配ない、乗り越えら
れるというチョイ先生。

●腹痛の患者・ケヴィン・ロス

ケヴィン(Alex Henderson)の母・デビー(Ann Joseph)と
父・ブルース(Kelvin Roston)も同行してくる。
階段から落ちたとし、本が入ったダンボールを運んでいた
際に落ちたとし、来週にカリフォルニアに引っ越しするの
だという。肋骨が折れたかはCTで調べるというウィル。
最近動きがぎこちないことがあるというデビーだが、
ブルースは成長期だからだろうという。しかし足が縺れる
のはそういうことで良いのか?と。問題はないと思うが
念の為に感染症と毒物検査もするというチョイ。

●川に落ちたダスティン・バンクス

8際のダスティンは凍った川に落下したとして救命士の
コートニーが連れて来る。15分後に救出、徐脈で心停止、
深部体温は27度。ナタリーはノアにどういう事が考えられ
るかとテストする。ノアは体温が戻るまでは生死の確認は
出来ないと語る。正解だとして心マするという。
エイプリルに挿管するので喉頭鏡など用意してと語る。
ダスティンと一緒の場に居たデヴィッド(Josh Bywater)
が遅れて駆けつける。

●ジム・ケスラー (川に落ちたダスティンを助けようとした)

58歳、凍った川で溺れていたダスティンを助けに入った
患者。救命士のチャウトが運んで来る。心筋梗塞を起こして
いてアスピリンとニトロを投与したというチャウト。
現在はサイナスで血圧は120-80だとサラに告げる。

ダスティン治療中のナタリーはマギーに人工肺の用意を
頼むが、現在肺炎のシーズンであり全てが使用中だという。
35度まで体温をあげないと・・バイパスは?と問うが二つ
共オペ室にあり、空くのに1時間半かかるという。
ナタリーは苦肉の策としてその時間まで5分交代で心マを
するとし、左肺洗浄で体温をあげようと語る。
チェストチューブ、ウォーマー、生食を集めるようエイプ
リルに頼む。
クラークはナタリーに対して左肺洗浄なんて意味が有るの
かを問う。ナタリーは出来る限りのことで体温を温めよう
とする。
そんな会話をしている際にダスティンの父・デヴィッドだ
と紹介する。ナタリーに助かるのか?というデヴィッドに
対して、低体温症だと脳の機能は維持されるのでこの方法は
保温のみで回復は難しいと語る。バイパスに繋げるまでの
間、肺に温めた生理食塩水を循環させるのだという。
最善を尽くしますと語る。

■感想

今回は辛い状況でしたね。
助ける人が自ら命を落とすという事ほど悲劇はない気がす
るけど、人の生死に関わっていれば少なからず絶望感的
感覚に陥って精神が病んでしまうのも無理も無い。

ウィーラー先生って滅茶苦茶存在感が無かったですよね。
それだけにどれだけの人に影響を与えるのか心配していた
んだけど・・
冒頭でのウィーラー先生は「心と体は裏腹に・・」って
感じで表情は晴れた顔をしていたが既に覚悟を決めて
いたのか。そこまで辛い仕事で有れば辞めるとか
ラボ職員などの道だって有っただろうに、そういう時に
相談する人が居ないというのは辛い。やはり色んな意味
でコミュニケーション不足を感じる。
(※この流れは引っ越しするという15歳の少年の流れに
リンクしている。)

コナーは助けを求めるサインを見逃したとするサラ先生を
元気づけようとして必死になっていたが、一度目はあまり
効果が無く、二度目には自分がミスして死なせた患者の
ことを口にして、そこから学んで今の自分が居るということ
「失敗は成功のもと」を彼女の目の前で見せていた。
私個人としてはあんまりコナー先生好きじゃないんですよ。
厳しい環境だというのは分かるんですけどね。
サラを助けたのもウィーラーを助けられなかったことへの
懺悔の意味合いも含まれるのかな。あんまりコナー先生が
他人に配慮することがないので、今回サラの行動を気に
かけていたのは意外だった。いや当初は気にかけるキャラ
クターでは有ったんですよね。

また今回ちょっぴり皮肉な流れも有った。
ジムの血圧が戻るまで待つ間にコナーとサラは話合う。
「ウィーラーは玉突き事故の妊婦が出血死仕掛けた時に
凹んでいたが俺は励まさなかった」

その直後にエイプリルと弟のノアが衝突して運ぼうとして
ものをこぼすシーンを挿入している。もちろん話すきっかけ
を作ったものかと思いますが・・

ED病棟なので死ぬ人が多いのだけど、医師のミスから派生
した妊婦の件に関連してウィーラー先生は確かに他の医師
よりもダメージを受けて居た。彼はサラに助けを求める
サインを二度接触しては送っていた。
残念ながらサラ自身の耳に届かなかったのは、彼女自身の
仕事が忙しく雑多な環境がその一つであり、シャロンは
「仲間を失わせない環境を作ること」を目標にしていた
ものの、結局それが叶わない格好となり苦悩する事となる。
これも毎年400人の医療従事者が自ら命を絶っている現状
に何とか風穴を開けようとしていたのかも知れない。

ナタリーが担当した少年の流れはよく見ると先日ウィーラー
医師がミスした血液の件にも通じるところがない事も
ない。今回は医療器具が足りなかったので色々と選択を
求めるシーンが有り、血液不足の時の事態と似ている。
目の前で死にそうになっている少年を助けるのか、それ
ともその少年を助けようとしていた老人を助けるのを優先
するのかの選択に迫られ、他に方法論の無い老人の方を
優先する。皮肉にも助けようとした人の方が器具を使うこと
になってしまった。

さらに職場環境の流れと、人の生き死にの問題の流れは
エイプリルの私生活にも受け継がれており、「仕事」
正当化にしてしまう彼女にテイトとしてもやりづらい。
人の生き甲斐とか生きる術が何かということを考えた場合、
テイトの様に過去に何度もスポーツで賞を取り金に不自由
ない人には「仕事」への固執がイマイチ理解出来ないの
だろう。

数日前に日本でも変なことが起きた。
元ZOZOTOWNの前澤社長のYOUTUBE動画の件だ。
人前で1000億円を記帳するという大胆行動に称賛と非難が
満ちあふれた。1000億円を記帳する行為そのものよりも
本来それだけ稼いだことへの称賛が有っても良いはずなの
だが、非難側に立てばそれが単なる自己満足であり金を誇示
する行動そのもの。それはその人が今まで抱いて来たこと
への劣等感の裏返しではないかと考えられる。それに加えて
テイトの如く恋人だった剛力さんに仕事を辞めて一緒に
来て欲しいということを示唆していたという。どうもそんな
エピソードがこの二人のエピソードとダブって見える。

そういえば「シカゴP.D」からジェイが来ていましたが、
ウィル先生とは逢わず、ナタリーに挨拶して行ってしまい
ました。

■今回の患者

・ケヴィン・ロス

15歳の青年。
父・ブルースと母・デビーによると引っ越しようの本の
入ったダンボール箱を運んでいた際に転んだという。
そして最近の動きがぎこちないとする事を母親が語って
いた。

担当医はウィルとチョイ。

チョイ先生は感染病と毒物検査をしておくことを語る。

検査結果を見るウィルは肋骨の骨折と腎臓に打撲傷が
あるだけで転落の原因は単純に滑っただけではないかと
いうこと。しかしチョイ先生は腎臓内科に見せて問題が
無ければ退院だと語る。

ウィルはチョイが過剰な検査をしていることに懸念。
鉛濃度とライム病の検査をしている。
「安全を期すべきだ」

・急に動けなくなる

デビーの声がEDに響いた。急いでCT室に連れていくように
指示したのはチョイ。脳梗塞を起こしたようだと。

足の縺れが有ったという事から【一過性脳虚血発作】の前兆
だったのか。有り得ないこともないがCT画像にその兆候は
見て取れない。
脳外科のエイブラムズは脳梗塞は発作直後はCTに写りにく
いのだという。MRI検査で確定診断しないといけないこと。
その検査では1時間がかかる。チョイ先生は血栓の溶解を
しないと麻痺が残るとしてt-PAという処置をすべきことを
告げるが、腎臓損傷しているとしてことで、溶解する薬を
飲めば逆にその損傷部位からの大出血のリスクがある。
t-PAの投与は発症後3時間以内なのでMRIの後でも間に合う
ことを語る。

・患者の不自然なこと

まず検査画像には何にも現れてこない。
脳梗塞を起こした形跡はないのに左半身が動かなくなって
いる。しかもMRIでは「患者が動いたので画像不良」と
書かれていた。

不自然なことを解くためにはやはり精神科医のチャールズ
先生は不可欠。外にいたエメットが彼の友達だと知って
反応を試す。その際にジェネレーションギャップを感じる
やりとりがある。

「ケヴィンは冷めたタイプ?ジェームズ・ディーンの様な」
「それって誰?」

既にチョイ先生はIVRに連れていってt-PAを勝手に投与
しようとしている。しかしそれを中断させるとケヴィンに
エメットを逢わせる。するとハグする際に左手が動いて
いた。

・結果分析

言葉を上手く表現出来ない所が有り体がそれを代弁した。
【転換性障害】は欲求が症状として表れる。
潜在意識がそれを叶える為に病気になろうと決めた。

麻痺のことを気にしていないように見えたのは【区画化】
という症状で実際には気にしているということだった。

・ダスティン・バンクス

8歳の少年。コートニーが運んできた患者。
凍った川に落ちて15分後に救出・徐脈・心停止・深部体温
は何と27度。体温が戻るまでは生死の確認は出来ないとの
事で必死に温めることになるけどその間心臓が止まってい
ても大丈夫なのか。取りあえず肺に酸素は入れなければなら
ないので喉頭鏡を使い挿管してとにかく体温の上昇を試みる。

担当医はナタリー。

父・デヴィットと一緒にいた様だが、仕事の電話が入り
その目を離した隙に少年は川に落ちてしまった様子。
その後暫くして母親のシェリル(Amanda Leigh Cobb)が駆け
つけると夫を凄い剣幕で怒鳴りつけた。

薬を投入後人工肺を使いたいところだけど肺炎のシーズン
で医療器具は全て使い出している。先日の事故の時の
血液不足の流れと対比しようとしているのか。

・バイパスマシンの使い道

ようやくマシンが空いた。
移動しようとするがケスラーの手術の方が優先されてしま
う。母親はそれを語るシャロンに激怒し担当医のナタリー
になんとか言い返して欲しいとするが何もいえ無い。

「何て冷たい人!」

この言葉はナタリーには相当響いたようで最後までその言葉
に拘りを持っていた。状況を考えると冷たいという単語は
まさに皮肉な言葉の引っかけでもある。

・ジム・ケスラー

58歳の男性。上に書いたダスティンの救助者。
チャウトが運んできた患者。心筋梗塞を起こしてアスピリン
とニトロを投与して今は容体安定している。

しかし暫くすると容体が変化する。
ST上昇型の心筋梗塞が発生。これまでにも胸が痛む為に主治
医から薬をもらっていたという。冠動脈を調べる為に
カテーテル室への移動をすることになり看護師のドリスに
【STEMI治療】をするのでコナーを呼んで欲しいと語る。

サラによると彼はツイていて本来ならコールドショック
や心室細動、血液凝固障害を起こしていたかも知れない事。
そんなサラとマギーとの間で意見が割れる。

「勇敢だけど無謀だ」
「助けたい一心で咄嗟に反応した」

・冠動脈バイパス手術

狭窄は三本でも中等度。既に発作を起こしているので手術
を薦めるという。

ジムの容体は悪化し、心原性のショック。血圧の低下に
ST上昇・・心筋梗塞。対処としてバルーンポンピング。
ヘパリン、ドーパミン、ドブタミンを投与し、カテーテル
を病室で入れることになる。
血管が傷ついているか、縦隔穿孔を落としているか。
とにかく血圧上昇が先決。その後手術へ。

手術ではバイパス手術だと思っていたがカニューレを
挿入し心筋パッチを挿入する。ベスは不審に思うがコナー
によると心筋が壊死している。それを見破ったのは過去の
ミスによる所で、サラにもその事実を語り失敗していなけ
れば見破ることは出来なかったことを語る。

■その他

・気になること

重要なポイントは如何に集約されているのでまとめて見た。

・シャロンはウィーラーの件で聞き取り

シャロンはマギーにウィーラー先生は誰かと個人的な
問題が無いかを尋ねていた。
それは無いが大きなミスが幾つか有ったことを聞く。
シャロンも飲酒事件のあとの事だと理解している。
彼の重荷となっていたのはやはり「自信の喪失」

ウィーラーの父(Steve McDonagh)がやってくる。

マギーが息子の荷物を片付けるウィーラーパパに優しい
言葉をかけていた。
「彼は小児ガン病棟で手品をしていた。週に2、3回、子供
の為にやっていた。みんなそんな手品で大喜びし
一日のウチにたった10分でも恐ろしい病気のことを忘れ
られた。」

そんな言葉に救われた事だろうね。

・エイブラムズとウィルの言葉

「自殺に関して研修中は誰だって考えるが実際やるとはな」
「君も考えたことはあるだろう?」
「いいえ」
「珍しいな」

・サラは患者のジムに聞く

ジムは元々胸部に問題が有り薬を飲んでいた。
そんなジムが凍った川に飛び込んだことにサラはウィーラー
の危険サインを見落としたことへのヒントが無いかを探る
ことになる。もしかすると人によってはジムは自殺を考えて
飛び込もうとしていた所で少年を見つけたのではないかと
考えて居たのかな。

サラによると
「どうして助けが要ると分かったのか?」
「溺れていたんだぞ」
「川に飛び込む前に何を考えてました?」
「覚悟が要ったのか、本能なのか?」

・チャールズ先生の言葉・分析

「助けたい気持ちが強いのに不利な戦いを強いられるから
敗北感を味わいやすい。確かなのは原因は一つではない」

・サラとコナーのやりとり

「飛び込んでも救えるとは限らない」
「私は飛び込んだのではなく溺れているのさえ気づかなか
った」

・チョイ先生の暴走

戦場で人の死に触れているので対処にはなれているかと
思ったけどね。マギーに文句を言ったり、ウィルの言葉
は無視してどんどん作業を行ってしまう。
この無視しての行動は今後何かしらのペナルティが発生
するだろうか?ウィル先生自身がまだそんなにベテラン
って感じでも無いし、チョイ先生は上下関係に厳しそうな
人だから命令を無視した行動を取りそうにないんだけどね。

・みんな傷ついている

少なからず今回のウィーラーの件では傷ついていた。
一番気にしているのはサラ先生とチョイ先生。
サラはどちらかというと引っ越しする青年と同じであまり
表情に出さないよね。最初は苦手なキャラクターだった
けどここの所、サラとチャールズ先生のやりとりが一番
楽しい。
チョイ先生はニーナ先生に頼んで遺体安置所でウィーラー
の遺体を目にする。

意外なのはナタリーだったか。
これは冷たいとかけられた言葉による所が大きいのだろう
か?助けられたことでホッとして涙したのか。ウィーラー
先生の死が今になって悲しみとして現れたのか。

チャールズ先生の部屋にサラが訪れた時にはもう少し話を
するかと思ったけど放送時間終了。閉店ガラガラ・・って
事で。

■使用された曲

■出演者

シカゴ医療センターの救急外来

Dr.ウィル・ハルステッド (Nick Gehlfuss) 内科医。弟はシカゴ警察
エイプリル・セクストン (Yaya DaCosta) 看護師。ブラジル出身
Dr.ナタリー・マニング (Torrey DeVitto) 小児科医。救急外来研修中
サラ・リース (Rachel DiPillo) 医学部の4年生
Dr.コナー・ローズ (Colin Donnell) 外科医、父とは長年の確執
Dr.イーサン・チョイ (Brian Tee) 感染症の専門医。海軍の予備役
シャロン・グッドウィン (S. Epatha Merkerson) 管理部長
Dr.ダニエル・チャールズ (Oliver Platt) 精神科部長
マギー・ロックウッド (Marlyne Barrett) 主任看護師

Dr.イシドール・レイサム (Ato Essandoh) 医師・外科医
Dr.ニーナ・ショア (Patti Murin) 病理学
Dr.ジョーイ・トーマス (Peter Mark Kendall) 臨床検査技師
ジェフ・クラーク (Jeff Hephner) 新しい医学生、元消防士
ノア・セクストン (Roland Buck III) エイプリルの弟・看護師
Dr.ロビン・チャールズ (Mekia Cox) ダニエルの娘、感染症科
Dr.サム・エイブラムズ (Brennan Brown) 脳神経外科

Dr.ジェーソン・ウィーラー (Jurgen Hooper) 医者
Dr.マーティ・ピーターソン (Jeremy Shouldis) 麻酔医
Dr.レア・バルドヴィ (Shay Rose Aljadeff) 研修医

ドリス (Lorena Diaz) 看護師
ベス (Mia Park) オペ看護師
ディーナ (Amanda Marcheschi) 看護師
レア (Tonray Ho) 看護師・アジア系
コートニー (Courtney Rioux) 救命士
セザール (Cesar Jaime) 救命士

ジェイ・ハルステッド (Jesse Lee Soffer) シカゴP.D
チャウト (Alex Weisman) 救命士
ハンク・ローガン (Carlos Rogelio Diaz) 看護師

シェリル・バンクス (Amanda Leigh Cobb) 母親
デヴィッド・バンクス (Josh Bywater) 父親
ダスティン・バンクス (Logan Murphy) 8歳、凍った顔で溺れる
ブルース・ロス (Kelvin Roston) ケヴィンの父
デビー・ロス (Ann Joseph) ケヴィンの母
ケヴィン・ロス (Alex Henderson) 15歳
ジム・ケスラー (Roderick Peeples) 58歳、ダスティンを助ける
Mr.ウィーラー (Steve McDonagh) ジェイソンの父
エメット (William Burke) ケヴィンの友人
(Ashland Thomas) ED医者

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